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ふふふって笑うから
カテゴリ:次男 まぁ 小3
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
「おやすみ」と言って部屋に入っていった子供達

5分もたたない間に次男が、子供部屋から出て来た
「お兄ちゃんに、ほっぺた叩かれた」ってね。

左頬は確かに赤くなっている

りぃを呼んだ
「まぁが、お兄ちゃんにほっぺを叩かれたって言っているんだけど
理由を聞かせてくれる?」

「俺が、腕立て伏せしている時に耳元で、こんにちは~!って言うから」

「それで、叩いちゃったの?」

「うん、だって3回もやられたんだよ!止めろって言ってんのに」

「こんにちは~」って言われる度に腕の力が抜けて、
ふふふって笑ってしまうのだと



うん
確かに、そんな時ってあるよね。

例えば、大切な電話の相手と話しをしている時とか
「ごめん、ちょっと待って」と断れない電話だったりする事がある

そんな時に限って子供が騒ぎだしたり、話し掛けてくるんだよね

電話が終わった瞬間、それまで我慢していた怒りがドッカ~ンと爆発!
お母さんも、そんな経験あるよ

空気読めなかったまぁにも原因あるよ  

りぃが、叩いちゃう気持ちも分からなくもない。
だからと言って叩いちゃいけないんだけど
きっとりぃも、目標回数が終わるまで、中断したくなかったんだよね
でも、あなた、自分の手の大きさ分かってる?
あなたは、軽く叩いたつもりでも、まぁにとっては、たまったもんじゃないゾ!
こんなに赤くなってるじゃん!!

コミニュケ-ションのつもりで、話しかけて喜んでいた次男(まぁ)
それが裏目に出てしまうって事多いんだよね。

ふふふって笑うから、楽しくて繰り返し
ふふふって笑うから、腕の力が抜けちゃって

全く・・・こんな事、いちいち言いつけてこないでね
2人で解決しなさ-い。
と言いたいところだけど・・・ちゃんと教えなきゃね

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ハマっちゃいました。
カテゴリ:次男 まぁ 小3
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

次男(まぁ)が通う通級学級で
今夢中になっているのがアイロンビーズ
長時間、細かい作業を丁寧にやっているとの連絡を担任よりもらい
早速我が家でも導入してみた。

くまのプーさん パーラービーズ立体遊び
kuma3

kuma1

これ、はまります。
いつの間にか、りぃまで夢中に・・・そして母までも(笑)
小さなビーズを、何色もの色の中から探し出し
ピンセットでパネルにはめ込んでいく作業
気が遠くなりそうな気がしたけど、やってみると意外に楽しかったです。

kuma2


で、次は・・・
『デジカメ画像などからビーズアートをつくろう』
に挑戦予定です。

kuma4


デジカメで撮った画像などパソコンに取り込み
オリジナルの作品を作ってみたいと思います。

 
あちゃ~(>_<)
カテゴリ:次男 まぁ 小3
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
最近調子のよかったまぁですが
今日の連絡帳には、何やらずらずらと今日の出来事が書かれていました。 
そのなかの1つです。
(プ-ル)
予定されていたプ-ルの授業が変更になってしまい荒れてしまったらしい。
あちゃ~

今朝も「プ-ルは、水の温度や、学校の都合で中止になる事もあるからね!」
と何度も言い聞かせたつもりだったのに・・・

やはりダメだったのね 支援級の扉をドンドン叩いていたそうなんです。
担任は忙しく直ぐに話を聞いてあげれなかったらしく・・・

介助の先生はタイミング悪く、お休み 

結局、支援級には入れてもらえず、(別の子供の時間だった為)
担任が4時間目のテスト時間を使って話を聞いてくれたらしい。

泣きながら「わかっているけど、こうなっちゃう」と訴えるまぁに
「わかるよ、先生は怒ってないよ だから話をしよう」
と優しく接して下さった内容が書かれていた。

そして、最後に「あなたの出来るようになった所、気持ちの切り替えが苦手な所も
先生は大好きよ」 と話しました。 と丁寧なやり取りが書かれていた。

素晴らしい対応!だけど私は
この後の関わりが知りたいのです。

ここで終わってしまったら、まぁの気持ちはスッキリするけれど
なぁ~んにも解決はしない。

ここからは、家庭にバトンタッチなんですよね・・・

まぁと話しました
「わかってたんだけど、ここまで傷つくなんて、想像もできてなかった
「支援級の先生に会いたかった

「そっかぁ~、想像もできてなかったのかぁ-
「直ぐに誰かに聞いてもらいたかったのね」 なるほどね~

「じゃあ、次にこんな事にならない為に少しだけお母さんともう少し話してくれる?」
「次にプ-ルが中止になっても、今度は傷つく大きさはわかってるよね
どう? 頑張れそう?」

「うん、次は大丈夫

「でも、もし頑張れなかったら、先生に気持ちを聞いてもらうんだよ」

「ではここで問題です
「今日は、なぜ支援級に入れてもられなかったのでしょうか?」

「僕が激しくドアを叩き続けたから」    「正解

「でも、お母さんは、どうやれば中に入れてもらえるか知ってるんだ」
「あなたが、大人になっても使う事だから、よ-く覚えといてね」

「優しくコン、コン、コンって3回ノックするんだよ、そしたら必ず中から返事してくれるから」
「落ち着いて、自分の名前と、○○先生に会いたいですって言ってごらんよ
○○先生が忙しくても他の先生が必ず話を聞いてくれるから!
他の先生達もみんな、まぁの話聞いてきれるから」

担任には、このやり取りは報告済みです。
早期に統一した関わりをしていく為には、欠かせない事だと思っています。

パニックになった子が、どうやったら落ち着いてノックなんて出来るの?
なんて思われた方もいらっしゃるかと思いますが
パニックにならない方法を知らないだけかもしれない。

パニックになる前にその方法を知っていれば自分をコントロ-ルできるかもしれない
そう思うんです。
失敗して経験し、新たな方法を試してみる。
小学3年生になった まぁには、そろそろ自分を知るって事を教えていきたいのです。

こだわりが人一倍強く、気持ちの切り替えが苦手なまぁは今
気持ちの切り替えを頑張っています。

こっちもいいけれど
あっちは、もっと楽しい事が待っているかもしれないよってね


ku2
        Baby、おかげ様で、すくすく成長しております。 
         blogネ-ムは「くぅ」に決まりました!  
          これからも、よろしくお願いしま~す。


 
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