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ありがとう
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

今夜は、旦那のイビキがいちだんとうるさい
最近、早出、残業続いたからなぁ・・・
きっと、お疲れモ-ドなのね。いつもありがとう・・・

しっかし、うるさくて眠れない・・・
おまけに、うつ伏せで寝ているし・・・羨ましい 

この時間になると、小腹も空いてくるんだよね
え-い!
思い切って起きちゃえ~

ってな訳で、PCいじってます。

まずは、腹ごしらえ・・・(ホットコ-ヒ-&カロリ-メイト)

1

いつもは、ブラックしか飲まないのですが
今夜は、なんとなくミルク入れてみました~



そうそう、先日ママ友から、素敵な絵本のプレゼントを頂きました。
不安な次男(まぁ)と一緒に読んでって!

「ありがと~」

中学生の娘さんと一緒に選んでくれたらしいの
女の子はいいですね~ 一緒にお買いものだなんて!

2

burumanのお腹の中には、どっちが居るんだろう・・・

どっちでもいい!元気で健康であれば^^
もうすぐ会えます。

皆さまには、色々とご心配をおかけしましたが、
無事に臨月を迎えられそうです。

明日、検診に行ってきます。

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ホッとしたのは束の間
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

2月2日は、東京にも雪が降りました
翌日は、妊婦健診の予定が入っていたので
お天気が心配なところでしたが大丈夫でした。
場所によっては、まだ雪が残っていましたが、道路には影響なし

yuki

しかし安心したのは束の間・・・
健診の結果、今度は切迫早産

子宮頚管が短く、普通は3cmはあるところが、2cmしかないらしく
お腹の張りと痛みも7分間隔で来ていました。

どおりで、最近辛いと思ってた・・・
てっきり、張り止めの薬を処方されるとばかり思っていたら

「直ぐに、点滴をはじめたいので」というドクタ-の言葉にburuman頭が真っ白・・・

「えっ?」
「って事は入院ですか?」

「そうです」

ガ-ン

色々な事が頭の中で混乱しはじめ
思わず変な質問をしてしまった・・・

「先生、切迫早産?ですよね」
「はい。いという字にお産のと書いて、つまり早く産まれちゃうって事です」

そんな事わかってるわい!何を聞いてるんだ私は・・・
隣で聞いていた夫も『何を当たり前な質問してんだ、こいつは???』
って顔して私を見ていました。

一瞬、早産? 流産? ん? ・・・
あまりにもの動揺に頭の中が整理できなかった(おバカ)

学校でも次男(まぁ)が落ち着かない状態でしょ
何の為に、里帰り出産を断念したのか・・・
子供達に不安を与えないようにと、環境を変えない事を優先したのに・・・

又、入院?
今は、入院できないよ・・・

「先生、もう2.3日、様子をみさせて頂けないでしょうか・・・」
「家では、しっかり安静にして過ごします。」 
無理を承知で必死にお願いしてみました。

経産婦という事もあり、なんとか強めの張り止めの薬(ルテオニン)を処方され
自宅安静の許可を頂きました。

相変わらず張りは頻繁に来るけれど、薬を飲みだしてから、間隔が空いてきました。
横になりながら今から金曜ロ-ドショ-「崖の上のポニョ」見ます。

 
魔法のカ-ド
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

冬休み、実家へ帰省した子供達を
弟夫婦が買い物へ連れて行ってくれた時の事・・・


こんな話を聞いた

おやつを買って、レジでポイントカ-ドを出したところ
そばに居た次男(まぁ)が

「このカ-ドでタダになるの?」

「これには、笑ったよぉ~」


笑い話のようですが、これにはドキッとした。


我が家では鉄道系電子マネ-のSuicaをよく使用している。

最近では便利になり、お店は勿論、自動販売機、バスに電車と
色々なところでの使用ができる。
ジャスコのレジでピッ!コンビニでピッ!ラーメン屋でピッ!

細かい計算や複雑な電車の乗り換えに切符も必要無くとても便利だけど、
1枚のカードをかざすだけで支払い終了。
この魔法のカードで金銭感覚が無くなってしまっているのかもしれない。


ちゃんと教えなくちゃ これはマズイ!

電子マネ-の仕組みも教えた事あったのに・・・
わかっていると思っていただけに・・・。


話に耳を傾けやすいように、押入れからコインアルバムを出してみた
年代毎に収集保存されてる硬貨に直ぐに興味を持ち
電子マネ-の話にも聞き入ってくれた。


koin

ついでに募金用に取っていた大量の1円玉や5円玉を出してあげると
アルバムの歯抜けになっている年代の硬貨を埋めようと、
熱心に1枚1枚年代チェックしてました~。 


 
本当は嫌でたまらない!
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
りぃ、小学1年生(今から6年前・・・)

小学校に通いだし、友達との遊び方も変わってきた。
この頃、私が気になっていた事が、くすぐり行為。
大人でも、小さな子供には、くすぐって笑わせコミニュケ-ションを取ったりするものだが、りぃは、何か反応がおかしかった。

確かに笑ってる、でも苦しそう・・・
ある日、私は
「止めて!」もうそれ以上続けないで!そう感じた瞬間があった。

相手をしてくれた、親戚のおじさんに向かって、ムスっとした表情で、その場を立ち去るりぃ・・・
酔っぱらったおじさんは、気分を損ねて、「せっかく相手してやったのに・・・」とブツブツ言ってた。

お友達とだってそう
みんな、りぃがケラケラ声を上げて笑う事が嬉しくて、くすぐってくる
でも、本人は苦しくて、息が出来なくて、止めてって言いたくても声が出せない・・・
そして、私が止めに入ると、涙を流して床にツバを吐くというより、流し出す(吐き出す)。
そんなりぃを見た友達は、「どうして?さっきまで、あんなに笑ってたのに・・・」と驚いた。

嫌だったんだね・・・

直ぐに担任にも事情を話し
クラスの子供達へ分かりやすく話して頂いた。

りぃは場に合わない笑いをする事も多く、相手に不愉快な思いをさせてしまう事がある。
くすぐられて笑う事はおかしな事ではないが、叱られている時に、周りで何かおかしな事があったり思いだした事があると笑いだしてしまう。
別の事考えてるんだろうな・・・

感情豊かなのは良い事だが、コントロ-ルできなければ、嫌な事を止めてと言う事も出来なければ、笑ってはいけない所で我慢する事も出来ないんだよなぁ・・・



 
自己コントロ-ル
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
夕べ寝ていたはずのりぃが、なにやら、家の中をウロウロはじめたので、「どうした?」と聞いてみた。
 「探してる・・・」 ぼそっと聞こえた 
 「何を?」   「財布・・・」
えっ!?「財布無くしたの!?」
いいえ違います。新しく別の財布になるような物を探していたのです。

「あなたが使えるような財布は、家中探したって何処にもないよ。」
そう言うと、「あっそう」とあっさり部屋へ戻って行った。

今でこそ、こんなに冷静に対応出来ていますが
大変な時期もあったのです。


(小学2年生)
大切にしていたムシキングのカ-ドが見つからず、パニック状態。

はじめは、「ア-!ア-!」と声を上げ家中の引き出しを全部引き出し探していました。
部屋の中は、どんどん散らかっていく・・・
見つからない苛立ちからか、床にバタンと倒れる行為も何度かありました
水道の水を頭からかぶったり、ズボンの中に玩具やぬいぐるみを何個も詰め込んでペンギンさんのようにぺたぺた歩きまわったり・・・ツバをよだれのようにベ-っと床に吐き出したり。
どうにもならない気持を、りぃなりにコントロ-ルしていたのですね。

先にカ-ド見つけた私は、りぃが自分で見つけられるよう、見つけやすい場所へカ-ドを置いた。
自分で見つける喜びを感じてほしかったから
絶対見えるでしょう!と思う場所へ置いても注意欠陥が邪魔をし、なかなか見つけてくれない。
「ここだよ!」「あったよ!」と声を掛けるのは簡単な事。
でも、自分で見つけてくれぇ-!!そんな想いで見守る私だった。
時間は掛かっても自分で見つける事ができたりぃは飛び上がって喜んだ!
一緒によろこんだ!涙がでそうなほど嬉しかった。自分で見つけた事を私に自慢してきた^^
散らかした部屋の写真を撮って、りぃに見せると、「うわぁ!」と言って一緒に片づけてくれた。

りぃに、昔はこんなだったんだよ、と聞かせると
「あっ、なんとなくツバは覚えてる」と苦笑い。
本人も悔しい気持を超えた時にやってたような気がすると言ってました。

成長したんだね^^ 自己コントロ-ルできてるよ!

 
「今後の特別教育支援のあり方」
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

健常児をもつ保護者の方々の参加や教育関係の方々の参加が圧倒的に多かった講演会。
参加者の皆様より、アンケ-トを通して沢山の声を頂きました。
今ではあたり前になってきた特別支援教育。この講演はまだ具体的に実施される前の講演です。
個人情報の都合もあったり、数が多すぎる為、全てを公開することは出来ませんが、是非ご覧ください。 最後に辛口のコメントもあります。
学校教育庁教育課 主幹より 「今後の特別支援教育のあり方」をテ-マに頂いた感想です。ふたば



私の子供はおそらくLDだと思います。しかし今では相談する窓口がなくて自分達だけで悩んできました。現在10歳で計算や読み書き等が困難です。

アスペルガー症候群と診断された子供をもっています。診断名を聞いてすごく重かったのですが、心が軽くなりました。

友達の弟がLDをもっていますが、普通の子供たちと、なんら変わらず普通の小学校に通い、普通の子供達と遊んでいる。講演でもあったように、「障害の壁は環境が変わればよくなる」というのはその通りだと思いました。

私の三男は小学4年です。これから明るい見通しができた。

「アスペ」と診断されているのに「甘え」と思われ親も子も苦しんでいます。 

障害のある子供への教育の方向性の変化は必要だと思うし、また教育、勉強にとどまらず、職業、日常生活の充実にも視点をおいて、もっと考えていってほしい。

特別支援教育の構想が分かりました。しかし具体的に実現する際に、どう環境を整えたり、連携の仕方等イメージがわかないことが、本当の気持ちです。

お願いがあります。「特別支援教育」を推進される中に、保育所(園)幼稚園も入れてもらい乳幼児からの支援をすることで早期発見、指導へとつなげていきたいと考えます。

授業以外の詳しいことが分かった。TV、ドラマなどで自閉症をとりあげたりして沢山の人が理解してくれたと思う。これからも少しずつ沢山の人が障害について分かってくれるといいと思います。

特別支援教育となり発達障がい児が通級できるようになるそうですので、是非、その通級指導のあり方について、もっと詳しく実例なども、もとに教えていただきたいです。

教育面での取り組みが分かりました。
コーディネーター養成の対象に保険、福祉関係者は入っていますか?

障害の重い軽いという区別は周りでもよくされますが軽くてもそれが障害であり支援が必要であることに変わりがないことを、もっと皆に知ってほしいと思います。この子達が伸び伸びと環境の中で学習していけるようつとめていきたいです。

特別支援教育になったときに自立活動や日常生活の指導に重点をおく児童は籍だけを通常学級におき学習は今のように1日特別支援教室にいるということになるのでしょうか?

葉っぱここまで読んでくださり有難うございました。
  興味のある方は続きをご覧ください葉っぱburuman


もっと早く制度化を実現してほしい。現場で苦労している教員、そのことで悩む親がいます。

自閉症のことについて詳しいことが分かりました。もう少し勉強したいです。まだまだ現場の中には少ないが、これからヘルパーの利用があると思うので、介護の手助けがしたい。

「法令が改正される前に、手立てをすることがあれば、しても良いと考えている。」という力強い声を聞くことができた

大変楽しく興味深く聞かせていただきました。特別支援コーディネーターを育成する為の研修内容とその参加対象者について教えてください。

文部省の新たな取り組みについて理解ができました。

特別支援教育のしくみが少し理解できました。私は教員ですが、担当になった場合できるかと不安ですが対応できるよう学びたいと思いました。

学校教育現場の大変さが分かってきました。

姉の子が知的障害をもっており(現在30才)大変苦労をして育ててきたのですが、今では知的障害をもっているようには見えません。(特殊学級で育ちました)

特別ではなく一人一人個に応じた制度の確立が望まれるが具体的にどういう手立てをとったらよいのか追究しないと、子供の成長は日々進んでいくと感じました。

特別支援教育の枠組みが見えてきました。うまく機能するよう研修や研究を進めていく必要があると思いました。
特別支援教育の意味がよくわかりました。
「障害の壁は環境が変われば障害ではなくなる」という言葉が印象的でした。

障害のある子供の気持ちを汲み取ってあげることが大切だなと思いました。これからの学校教育で障害のある子供達が安心して学べる環境を造ってほしいと思います。

子供一人一人がもつニーズに対応し、適切に指導・支援することの大切さを改めて感じました。一人一人教育的ニーズを把握し、その子供のもてる力を高められるよう支援していきたいです。

少しでも子供達が安心して授業を受けることができればと思います。もっと専門の指導の出来る先生や気軽に相談できる場を提供していただければと思います。

「心の障害をなくす」という言葉が印象に残りました。

早く色々な制度が行われ、よりよい暮らしが出来るといい

汗肩がこってきましたね。はい、右に左に・・・ぐるっと回しましょう。どぉ? ok ? buruman


障害に対するサポート・ケアが日本は遅れているのだなあと改めて感じます。もどかしくも思いました。

教育関係者に話しておられる内容を一般の方にお話されるのは難しいのでは?と思っていましたが、とてもわかりやすく、うなずきながら聞かれておられる方も多かったと思います。具体的で学校はどう対応しようとしているのかがよくわかりました。

普通の子供を見た目ではわからないという事、かなり多くの障害者がいることがわかりました。

擬似体験で「はっ」と思い知らされた様な気がしました。

子供たち(わが子)のわからない→「わかった!」に変えられたら子育ても楽しくなるような気がします。もう少し早く発達障害のことを理解していたら・・・広い心を優しい眼差しで子供たちに接する事が出来たかも・・・と思いました。

教育の場だけでなく生活の場(施設)でも利用者一人一人のニーズに合わせた適切な支援が必要な支援が必要だと感じるし、当然のことだと感じる。

特別支援教育の取り組みの早さにすごく驚き又感謝いたします。
是非子供たちが過ごしやすい学校生活を送れるよう配慮をお願いします。

今、自分が出来ることは何かをずっと考えてきました。分かったことを書きます。
1、子供を理解するということは、評価するということではなく、分からないというのは、どんな状態かを分かってあげることがある。
2、それは、何をすべきか、大人になったらどうなるという判定は誰にも下せない(分からない)今出来ることを伸ばし学習内容を1つずつ身につけさせてあげる。今自分自信が勉強中です。さらに、出来ること、すべきことを考えていきます。

発達障害は母親の育て方のせいにされているということを私もよく聞いています。脳の1部に何らかの機能不全があるということを子育てで悩んでいる母親の皆さんに知ってほしいです。擬似体験は発達障害(LD)の子供のことが分かりとても良かったです。

コーディネーターの養生について詳しく聞きたいと思いました。とてもお話が楽しくまだまだ聞きたかったです。

子供達の為にどのような支援体制があるのか知ることが出来ました。

長い文章で疲れませんか? お茶でも飲みますか カップ buruman 


障害をもっている子供さんも普通学級で学ぶということは障害を持たない子供さんにとってもよいことだと思います。目が悪ければめがねをかけるように、車椅子を使ったりするように、障害のある人をだます人は確かに世の中にいるのですね

障害の壁は環境が変われば障害ではなくなる。環境整備は社会全体で取り組むテーマであるようです。大切な思想を端的な言葉で教えられました。

文部科学省のHP上にてLDのことが書いてあります。平成11年頃にはすでに分かって
おられると思いますが教育の現場にいる先生達に伝わっていないのでは?伝わらないのは
知らないからでは?養護学校と普通学校は同じ場所に造ったほうがよいのでは?と考えます。

現在保育所でも、気になる子が増えてきたように思うので、今日の話を参考にしてこれからに繋げていきたいと思います。ありがとうございました。

教職員ですが、知らないことがいっぱいあって今回参加して良かったです。もっと子供一人一人に対応できる力をつけていきたいと思いました。特別支援教育のシステムがもっと早く実現できるとよかったのにと思いました。

今までずっとLD,の子供が通級できるといいなと思っていたので、18年度からの実施を期期待しています。


ほめられると嬉しい。その1言につきる。頭の中ではその大切さはわかっているのだが、なかなか出来ていない。

養護学校の教育相談については、もっとアピールした方がよいのではないのでしょうか。

一人一人の可能性を導いていけるよう勉強していきたいと思いました。

うわぁ・・・うれしい声がたくさんですね~jumee☆faceA155L1buruman 


特別支援教育を推進とあります。初めてお聞きすることで、よい体制がとれるようお願い
します。

行政としての取り組みがしっかり進歩しようとしているところが、よくわかって良かった。
この理想が実現するといいですね。質疑応答の中で予算ありきの答弁に若干がっかりしま
した。何でもできることから行政側も動いてほしいです。

養護学校の紹介をしていただいて有難うございました。今後の体制を整えていきたいと思います

今後の特別支援教育の在り方を分かりやすく話していただきました。
専門家の方が、沢山増えていただくことを希望します。

昨年、研修を受けていたが、昨年の内容と制度上の点が違っていた。まだ、制度的にも発達の段階という気がしました。

制度面の改善を早く望まれると思います。現状では細かな手立てが難しいです。

問題を本人のせいや両親のせいにするのではなく、環境やサポートの仕方が変わればよいのだということがよく分かりました。

障害の軽い子供達の大変さに気づかされました。見た目だけで重度の子供達にばかり支援が必要と思っていました。色々な教育がされているのが良く分かりました。
養護学校がそんなにすごい活動をしていることも初めて知りました。


行政的な活動について学ぶことができた。平和な社会に期待したいです。
今後も子供達の未来に貢献していただけたら幸いです。

小・中学校現場にもっと情報を流してほしい。

さぁ、そろそろ終わりに近づきました。最後に健常児をもつ親と思われる方からキツイ感想が ドンドン! ときますが気にしない気にしない。
子供をもつ親として当然の感想だと思います 汗


発達障害のことが詳しく分かりました。子供達を正しく理解するため、教師ももっと勉強しなければと思います。 子供一人一人を大事に考える学校教育に努めたいと改めて思いました。

今後の特別支援教育の方向性を知ることができありがたく思っています。 医療の場での講演は聞くことが多かったが、今回の講演で知識を深めることができた。

今後の教育現場に期待したいと思います。

学校の先生方はまだまだ関心がないように思えます学習・発達障害を怠けていると見る 先生、ただ見ているふりをする先生。もっと小・中学校の先生方に理解されていけばいい なと思います。 文部省がこれから整えようとする体制が分かりました。

学校教育関係のことが少し分かりました。 何気なく日常使用している「障害」とか「LD」[ADHD]などのことがだいたい分かってき た。要するに全ての人の心の持ち方の必要性を感じた。 どんなことが分からないのか、私達も理解しないといけないと思いました。

2次障害起こらないように周りの人がサポートする必要がある。

1日でも早く教育支援をしていただきたいです。 何かが起こってからでは遅い!!責任は誰がとるのか!!損害賠償金を払えばと思えば安いから早くしてください。

発達障害児の話は分かりました。周りの人の不安について考えられた事がありますか? その点についてどうすればいいのか悩んでいます。自分の子供の命も大事ですので障害児だからといって、何をしてもいい、何をしても罪にはならないということはおかしい。

平成17年2月22日講演会より

 
「発達障がいって何?」
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
健常児をもつ保護者の方々の参加や教育関係の方々の参加が圧倒的に多かった講演会。
参加者の皆様より、アンケ-トを通して沢山の声を頂きました。
個人情報の都合もあったり、数が多すぎる為、全てを公開することは出来ませんが、是非ご覧ください。
今回は、こども療育センタ-Dr 「発達障がいって何?」をテ-マに頂いた感想です。双葉




子供の意欲を育てながらいごこちの良い環境を作って子育てくをしていきたいと再確認させられました

うちには、1歳になる娘がいます。毎日良く泣く子で、「なんでそんなに泣くの!?」と正直イライラすることもあります。言葉にできない子供のサインを見逃さず、うまくキャッチしていきたいと思いました。

障害も個性の1つということを聞いてホット安心した母です。

行き場が無く親も子も真っ暗なトンネルの中にいます。私たちを救ってくれる場所はどこでしょうか・・・未来は・・・!?

発達障害のはじめの部分のお話で、うなずける様なことが多かった。
 
今回の講演は自分自信LD、ADHDについて深くしているところなのでとっても参考になりました。

子供と親御さんを見つめるあたたかい目、励まし、私も見習わなければいけないことが沢山あると思いました。

4月から保育士として働く一員として、すごく自分のためのなる話でした。○○が出来ないから出来るようにするというやり方ではなく、性格がそれぞれ違うのだから、他のなにかに自信をつけてあげられるような所を見つけたいです。

普通の子供との接し方なども、はっとさせられるようなことがありました。私もあたたかい気持ち、心と心で子供たちと通じていけるよう努力したいです。そうして、その子のよさを見つけていけたらと思っています。

現在特殊学級を担当していますが、話を聞きながら反省すべき点が多々ありました。もっともっと子供の良さを認めていこと思います。なかなか話し言葉の出ない子供のついて、小さなサインを大切にしていきたいです。

1度ヘルパーの講演会にきてほしいです。

教師として接し方根本的な考え方を変えなくてはならないと痛感した話でした。



読むの疲れちゃいましたね ハハハ 興味のある方はもう少しお付き合いください。お願いburuman

「子供を変えるのではなく、その子に応じた働きかけをする」こと。これからの毎日に生かしたいと思います。

じっくりと我が子に向き合いたくなりました。

子供の持っている個性を延ばしてあげることの支援の難しさが分かった。

その子を丸ごと受け入れることの大切さを感じた。教員としてはどのような手立てを講じるか、どんな目で一人一人の子供を見るか、環境設定を常に意識しないといけない。

多動の原因は「不安」ということで、もっと分かりやすい言葉かけや視覚的なアプローチを工夫する必要を感じました。

涙がこぼれました。先生のお話を伺っていると「子育て」は本当に素晴らしい営みであると再認識しました。

今まで知らなかった障害のことを少し理解することが出来ました。でもこれからもっと知っていかなければ、と改めて感じています。

「気づき」が支援の一歩という言葉がとても印象的でした。子供たちの興味・関心できること、得意を生かして、子供たちの良さに磨きをかけることのできる指導を行っていきたい。その為には、まず子供たちと多くの関わりをもちたい。

障害に目を向けるのではなく、その子の個性を見つけ延ばしていきたいと感じました。

日々子供たちに関わっている保育士として心のゆさぶられる内容でした。

「生まれてきたことを喜べる子供に・・・」という言葉が心にとまりました。自分も考えたことがなかったので、すばらしいい事だなと感じました。

これからも子供達の自己肯定感を高める声かけやコミュニケ-ションを大切にしていきたいと思います。

障害のあるなしに関係なく育児の原点を考えさせられました。子供のことを認めてあげて良いところを沢山みつけてあげたいと思いました。

すごく感動し涙がでそうになりました。みんなちがって、みんないい。本当にいい話ですね。

子供達のサインを見つけ、それに答えることができる職を得ています。出来るかどうかは自分次第、自分次第で子供達の未来が変わる。それを改めて自覚しました。

「みんな違ってみんないい」という言葉は私も同感する部分があります。子供はみんな力をもっている、ただサインを出す力が弱いだけだという言葉が心に残っています。

子供との関わり方1つで何とも言えない「幸福な時」を得られるのかなぁ~どんな子供も一緒、「うん そうだよね!」
もっと早く話が聞ければ、もっと素晴らしい子育て人生が送れたかなぁ~

発達障害について少し分かった気がします。もっと勉強したいと思います!

目に見える障害より目に見えない障害のほうが、昔に比べ多くなってきたように思います
皆で見守りながら地域の子供は地域で育てたいと思います。
親も子供も独立しないように。

自分の子供がどんな風にしたら得意分野を伸ばしていけるのかなと考えさせられました。



jumee☆CoffeeBreak3b一息入れて、また明日でもご覧下さい。 長くてごめんなさい。 buruman

色々なタイプの子供さんがいるので対応の仕方が分からない時がある。

サインが見えない自分の感性のまずさに気づけるか発達障害だけでなく、高齢者や一般の方々のサインに気づけるか自分を見つめなおすお話でした。

子供のサイン得意を伸ばして頑張ります。

その子供を、あるがままに受け止める事と、その子供が持っている可能性をいかに楽しで楽しみにしてやっていく事が大事かという事を再確認しました。

話を聞きながら自分のクラスのことを考えた。話の中に子供を伸ばすのも、それ以外も教師であることを話され、まず認めること、褒めることから実践していきたいと思う。

当たり前の日常を当たり前に過ごすことが、大切なんだということが分かりました。違って当たり前、この言葉が心に残りました。
知らず知らずの間に取り除いてしまう。なんだか、はっとさせられました。
その子その子の持つ文化を大切にすることを実感しました。とくに診療前に遊んで行動観察するというゆとりのある医療に感動しました。

独身の私にはちょっと難しかったです。

その子にあった声かけが必要であることがわかった。

本校(○○養護)にも様々な相談があるので、多くてビックリしています。保育園からの相談も増えてきたので、親御さんの不安を取り除けたらいいなぁと思います。少人数での勉強会をしてほしいと思います。

環境改善的アプローチに関心を持ちました。具体的なアプローチをもっと知りたいと思いました。

子供の発信するサインを受け取る人が、とても大事だということも知りました。

一時障害から起こりうる、二次的障害・・・これを防ぐ環境設定の大切さを知りました。

子供を変えようと思う前に子供を知ることが必要。子育中の私にもとても必要なことです。

私もそうですが、自分の子供は障害とは無関係・・・と思ってしまうものです。障害を持つ子供を受け入れる気持ちは大変なものだと思いますが、全てを受け入れる親子の関係はすごいなぁと思いました。

日ごろ言葉を使って人とコミニュケーションをすることに一生懸命になっていたような気がします。もっと心を使って相手を分かろうと努力していくことが、大事だと考えました。
子供たちと周りの人とも、もっと心で話せるようにしていきたいと思いました。

私は正常な子供を産み育てましたので「発達障害」って言葉も始めて聞きました。勉強になりました。レクレーションなどで、対応できるようにしたい。



さぁ、そろそろ終わりに近づきました。nico  buruman

子供一人一人の個性を認め無条件の愛情を注ぐことが、子供の健やかな成長を促す第一であると痛感しました。

接し方をその子にあわせて変えていき、得意とすることを多く見つけ出してあげたいし、自信をつけてあげたいと思った。

子供の叫びが聞けるような、関わりが出来るようになりたい(大人の含めて)

子供の良いところを探す!見つける!これは保育士にとっても大切なことですね。
生きる喜びを子供たちに伝えたいです。

子供からのサインをズット見逃していたような気がします。
今もまだ気づいてやっていないのかもしれないと思いました。

実践を基盤にして障害者の目線で優しくいたわりの気持ちが見受けられ感動的であった。

障害を持つ子供のサインをとらえることが大切だということが分かりました。何らかの形で出しているサインを見つけ出すことも周りの関わりとして大事だと思います。

障害を持った子供であったとしても、その子のできない所ではなく、できる所、得意なところを見つけることが大切だと思った。

周りの環境を整えてあげたいと思った。
例えば、教師や教室の数を増やして安心して過ごせるようにしてあげたり。

子供が大きくなろうとも、「いつでもあなたを見ているよ」という気持ちで毎日を送っていきたいです。

子供のよい所を見て伸ばせるように努力したいと思いました。
子供への接し方について考えさせられました。

達障害について理解することが出来たと思います。

発達障害の子供達が増えてきている中で、周りの大人(親を含め)がまず前向きに考えて、何でもマイナスに考えない!ということが大切だと考えさせられました。

言葉にならないサインを感じ取りそれによってコミュニュケーションを豊かにすることは、とても大切だと思った。

サインを出している子供にはすぐに対応していましたが、サインを出せずにいる子供をつい後回しにしていました。ゆったりとした気持ちで小さなサインに気づき対応できるようにしたいと思った。

大人はある程度、その時に対応した行動ができると思いますが周りにいる子供はなかなか難しいものがあると思います。
              
 平成17年2月22日 講演会より

最後まで、読んで頂き有難うございました。
次回は、学校教育庁教育課 「今後の特別支援のあり方」についての感想を載せますね。お時間のある時にどうぞ。


 
理解を求めての講演会
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
親の会を立ち上げ、沢山の勉強会を行った
時には心理士の先生を招いたり、幼稚園の先生方や、教育庁からも・・・
障がい児を抱える親に限らず、色々な方が参加していただきました。

そんな中、「お前達、講演会を開け!」と
ある方が簡単に私に言ったのです。

はぁ!?、無理、無理、こんな私達にそんな大それた事出来ない
今現在も、子供の事で精一杯な私達にそんな準備する時間も
心のゆとりもない

そんな私に、その方は一言
「お前達が動かなくて誰が動くんだ。誰も代わりはいない。
子供達の未来はどうなるんだ?」

そう、その通り・・・

子供達の未来・・・!? その言葉が私を動かした。

動ける日は子供達を親兄弟に預け準備に走り回った。
「子供置いて福祉活動か!」と非難の言葉を浴びる事もあった。
もっともだ。  それでも私は動いた。

何言われてもいい!走り始めたんだから!
窮屈に生きている子供達の為にも結果を出さなきゃ
そんな思いでした。

私達は仲間と共に地域幼稚園や学校、病院を転々と廻り
講演会案内プリントの配布願いに走り回った
受け入れて下さった幼稚園や学校へ世帯分の案内プリントの手配
講演会での講師依頼活動、会場の手配、託児所、スタッフの手配・・・
眠りについた子供達を親に預け寝る間も惜しみ準備をした。
それはそれは目の回る忙しさだった。

そして、講演会
H17年 2月22日 
こども療育センタ-の小児科医Drと学校教育庁で学校教育課の主幹を務める方を講師に「発達障がいって何?」「今後の教育のあり方」の2つをテ-マに無事講演会が開催された。

保護者や教育者、医療関係者など約三百人が講演を聞きに足を運んで下さった。
嬉しかった。こんなにも沢山の方が・・・涙がこぼれた。

特に嬉しかった事が、健常児をもつ保護者の方々の参加や教育関係の方々の参加が圧倒的に多かったってこと事。
解ろうとしてくれている人達が、こんなにも沢山居る事。
今まで見えてなかった・・・

もちろん、託児所は発達障がいや小さなお子様でいっぱい
中心になって動いてくれた保育士の彼女は今では、縁あって私のかわいい義妹に^^

ボランティアで来てくれた看護学校の生徒さん方からは講演会終了後に、「厳しい保育士さんだったなぁ-。」「私、怒鳴られたよ」と言うような声が上がっていました。

私はその子達へ感謝の気持ちを伝え、こんな事を言い残した。

彼女は、他人のお子様を預かる責任、そして発達障がい児の予期せぬ行動パタ-ンを全て知り尽くした上での判断や行動だったって事。事故があってからでは遅いって事。
今後、医療関係のお仕事に付かれる方、子供の親になられる方、どうかこのような子供達の事を頭の隅においていてほしいと。

その子達も今、社会人として頑張ってくれている事でしょう
ほんとうに、お疲れ様でした。 ありがとう・・・

次回は、その講演会での感想の声を載せたいと思っています
色々な立場からの声が聞けて、とても勉強になります。
是非、お立ち寄りください。

 
よみがえる思い出
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
先日こじまるさんのブログを拝見させて頂いた時に思い出したドラマ
「光とともに」  懐かしいなぁ・・・
篠原涼子さん、小林聡美さん、山口達也さんらが出演する、あの感動のドラマ
このドラマの主題歌 RYTHEM(リズム)の「万華鏡キラキラ」を聞くと
あの当時の事が鮮明によみがえってくる・・・

6年前・・・
小学校の先生方へ少しでも理解して頂きたい想いから、毎週ビデオテ-プ(当時はVHS、ビデオテ-プでした。)に撮り学校へ届けたなぁ・・・

参考になる本があったら、すぐに届けたり、一緒に絵カ-ドを作成したりと、毎日のように学校へ足を運んでいた私。
今考えると、よくあそこまで動けたものだと自分でもビックリします。
一緒に考えてくれる先生方や仲間が居たから共に支えあって越えてこられた道のりだった。

この先生方、りぃの主治医に会って下さったり、訓練を見学に来てくださったり、カウンセリングに参加して下さったりと、それはそれは一生懸命私達親子と向き合って下さいました。
まだ、特別支援教育制度が始まる前だったのです。

私がこのブログを始めたきっかけの1つには、この先生方を含め私達親子を支えてくださった全ての方々へ感謝の気持ちと今頑張っている息子達の姿を見て頂きたい!との強い思いがあったからなのです。

このような子供達は、どんなに頑張っても、すぐに結果が出るものではありません。
でも、この時間が子供達の長い人生の成長過程にとって、どれほど大切なものなのか、今のりぃを見て実感して頂きたかった。

今も、苦しみ頑張っている沢山の子供達やその保護者の方々へ、沢山の愛情や理解の心を持って頂きたい。そんな思いでいっぱいなんです。

ここまで、子供達の笑顔を守って下さった方々へ感謝の気持ちを伝える為に私は、これからも子供達の笑顔を守り続けなきゃいけない!決して無駄にする事は出来ない!

すくすく成長していく子供達を見ていると、そんな気持になってしまうんですよね。


懐かしい曲をアップします。↓



携帯の方は、こちらから↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=xlkRhr3KgOw

 
はだし
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りぃは締め付け感が嫌い。
幼児期の頃から靴下なんて、何度履かせても
直ぐに嫌がって脱いでしまう子でした。
上履きもダメでした。
小学校へあがっても上履きは新品のままサイズ変更という状態。

野人のように裸足で駆け回るある日の事
支援教室の先生の上履きが、りぃのつま先にあたってしまい
爪先を痛めてしまった事がありました。
申し訳ないと、その先生は心配して下さいましたが、上履きを履かない
りぃが悪いんだから、こっちが「先生、申し訳ありません」の世界ですよね(^^ゞ

痛い思いでもしなきゃ分からないんです。^^

でも、りぃの感覚って、普通の人が痛いって思う感覚とは
少しづれがあるらしく・・・
(感覚統合訓練で言われました)
あまり、痛みを感じてないのだとか・・・

だから、どうやって教えていけばいいのだろう

中学生になった今でも大きな課題です。

私より大きな手で、「おい」と叩いてこられると、やっぱり痛いの・・・

 
気付かせて頂いた大切な事。
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
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今日、りぃの担任は出張で不在だったらしく
出張先から連絡を頂いた。

運動会閉会式での整理体操で足が痛いのか
曲げるのが辛そうだったと心配して下さっていました。
細かいところまで気がつき、相手の話しを
じっくり聞いて下さる 素敵な先生です。

そうか・・・今日は先生居ないんだ 
そう言えば昔こんな事あったよなぁ~っ
思い出したので、またまた昔話させて下さい。

大変だった小学1年生
ようやく慣れてきたある日の出来事。
学校から帰って来たりぃがこんな事を言ってきた。
「今日違う先生で、えんぴつを落とさない!音を立てない!!
って叱られた。すっごく怖かった!」
この日は担任の先生が出張で為不在だった為、
別の先生が入って下さっていたのです。

最近チックがひどく高い声でも出して叱られたのではと
心配になり次の日連絡帳で連絡。
担任より返ってきた返事の中には
「学校には色々な先生がいることを知る事もいい勉強かもしれませんね」
と言うことが書かれていた。

その時の私の気持ちは仕方がないか・・・
という諦めの気持ちが半分ありましたが
その意味は学年を追うごとに、はっきりと分かってきたのです。

どんなに素敵な先生に受け持って頂いても
学年が上がれば別れもあります。
運よく同じ先生にあたっても、学校中の先生方全てが
りぃの事を理解して下さる訳もない。
発達障がいに対する考え方も先生によって様々。


このころの私は、新しい出会いに抵抗があり悩んでいました。
また1から説明し、信頼関係つくっていく自信がなく。疲れてきっていた

でも、この先生の言葉が私を救ってくれた ような気がする
依存してはいけない!

世の中にはたくさんの考えを持った人がいて
思うようにいかない事もあるってことを、この子に教える事。
そこから少しずつ頑張ればいいってことに気づかせて頂きました。

肩の力がす-っと抜け少しだけ楽になれたのを覚えています。

 
足りない言葉の裏側
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
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外は曇り空・・・傘を持たせなかったけど、お天気が心配・・・
今日は雨上がりに、傘の役目が変わってしまった訳について書かせて頂きます。

りぃ、小学1年生(6月)のある日、学校から帰ってきたりぃの連絡帳にはこんな事が書いてあった。

«水曜日の下校中に1年3組のH君と喧嘩になりH君は傘の骨が折れていたようです。原因は

①りぃさんがHさんに何か言った(りぃさんは覚えてない)

②Hさんは立腹してりぃさんを叩いた

➂りぃさんが叩き返した

④Hさんが自分の傘をりぃさんの方に向けてきた

⑤りぃさんが傘を手で防いだ。その時に押しあったりしていて傘が壊れた。

 Hさんの家から連絡があり調べました。»

この内容だと何か悪口を言ったりぃに対しH君が怒り、喧嘩になり傘が壊れてしまったと私は解釈してしまいます。

・・・・・・。変な汗
また、問題を起こしてくれたなぁ・・
不安な気持ちを抑えながら、私は、りぃが迷惑やご心配を掛けてしまったお宅を把握する為にクラスの連絡網のHさんの名前に蛍光ペンでチエックを入れた。
随分うまってきたなぁー。「ふぅー」ため息が・・・
あっ、でもこのため息のおかげで、今は沢山の理解者が増えましたので^^
逃げちゃいけない!
何とかしなきゃ!
まずは私も、りぃと話をしなきゃ!
落ち着いた様子のりぃとゆっくり話が出来たのは、その日の夜でした。

①下校時、学校に4歳の小さな子供が来ていた

②その子がアバレンジャ-のティッシュを持っているのを見て、りぃが
 「アバレンジャ-だ!」と騒いだ

➂その時一緒にいたH君が
 「アバレンジャ-じゃない!」と否定し馬鹿にした

④りぃが、いじわるそうに言ったH君に
 「小さな子にそんな事言ったらダメだよ!」と言った

⑤H君が怒ってりぃを叩いた

⑥りぃも叩き返した

⑦H君が自分の持っていた傘でりぃを叩こうとしたので腕でふさいだ

⑧その時、傘は折れていなかった

⑨仲直りした

➉その後、H君が開いたままの傘をブンブン振り回して遊んでいたところ傘がひっくり返って壊れた


随分と内容が変わってきました。
私はりぃに、まず小さな子が傷つかないよう優しく接する事が出来た事を褒め、叩かれた時は痛かったでしょう。とその時の気持や記憶を思い出させるよう話し掛けていきました。
そして自分がされて痛かった事は絶対にやめよう!別の方法を一緒に考えよう!と言うと素直に話を聞いてくれた。

うまく自分の気持ちを表現出来ない。うまく言葉に出来ない辛さ
痛いほどわかる。
だからと言って、代弁する訳ではないけれど、きっかけはつくってあげたい。
半分は、言っても上手く伝わらないから・・・という諦めもあるんだと思う
だけど、分かってくれる大人も沢山いるって事、りぃには伝えたくて・・・

次の日担任へこの事を報告した。
少しずつ、少しずつ 何かが変わって行き始めていた。
ADHDを誤解してほしくない。怖がらないで!問題行動の裏を見て! そんな思いで弱かった私が、立ち上がろうとしていたのはこの頃だったのかもしれない。

 
呆れた対応
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
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応急処置を済ませ、すぐに近くの病院へ走りました
車の中で長男と会話をした記憶がありません
きっと、私の方が動揺していたのでしょうね。

いつも、病院の待合室では、落ち着かない長男が
その日はじっと静かに座っていた。

名前を呼ばれ、
診察室へ入り
傷口の手当てを先生や看護師がはじめると
さっきまで静かだった長男は大声を出し抵抗はじめたのです。

はじめは、優しく声を掛けていた看護師でしたが
あまりに暴れる長男の姿に、いい加減頭にきた様子。
大きな声で長男を叱り始めた。

「じっとしてなきゃ何もできないでしょう!!」
「ほら、腕見せて!!」


そんな声は長男に届くはずもなくパニック状態は続いた。

「あのっ、この子発達障がいなんです!」
私は思い切って話してみた。

看護師は「何ですか?それ」?って顔
やっぱり、よく知らないんだ・・・

ここで説明している暇はない。と判断した私は思い切って
「先生、この子に傷口を見せて下さい!」と頼んだ。
この子は何をされるのかが分からなく怖がっているだけ。

予防注射の時もそうでした
何のために、これから何を行うかって事が理解できれば平気
静かに、じっと注射針が腕に刺さるところ見てました。

その看護師は「はぁ!?」っと呆れたような声を出し
何を言っているんだこの母親は!?と言わんばかりでしたが
長男に、細かく説明をしながら、傷口を見せる事で
ようやく無事診察を終える事ができました。

7年前は、まだまだこんな状態
「発達障がい」 ADHD。知らない病院も多かったなぁ
今では時代も進化し、専門の医療機関が増えてきましたが

昔は本当大変でしたぁ。

 
足がガタガタ震えた日
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
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あれは7年前・・・長男小学1年生。雨の日の出来事です。
梅雨に入り、毎日ダラダラとお天気の悪い日が続く中
子供達は教室の中で退屈な時間を過ごしていました。

そんなある日
学校生活にもずいぶんと慣れ落ち着いて過ごせていた長男に
ある異変絵文字名を入力してくださいビクッ

学校からの1本の電話。
それは長男がガラスで怪我をした 病院へ・・・という内容のものだった。
震える足を押えながら、とにかく急いで学校まで走った。
足が地につかない感覚。分かります?

頭の中は真っ白

保健室へ入ると、そこには、ひきつった顔をした長男の姿が。
いつもの表情ではない・・・
小さな心と体で起きてしまった事への恐怖におびえているようにも感じた。

私はハッとした
いつも体をガンガン動かし、気持ちのコントロ-ルをしていた長男にとって
外で遊べない梅雨という時期は油断してはいけない時期だったって事・・・
忘れてた。


気持ちのコントロ-ルも限界にきていたのか
教室のガラスを素手でパンチ!手首を大きく切っていました。
幸い傷のほうは、血管をきれいに外していたようで

大事には至らなかったのですが
今でもくっきり手首には3cm程の傷跡が残っています。
まるで、自殺未遂のような傷跡が ・・・たらり

怪我の直後、先生方の適せつな対応で本人も取り乱す事なく
直ぐに病院へ連れていく事ができました。
翌日、支援クラスの先生から長男へクッションのプレゼントが!

驚いたのは 
その先生、長男のパンチ行為を否定する訳ではなく
「イライラした時には、このクッションにパンチね」!
と約束をしてくれたのです。

まだ小さかった長男は、素直に納得。
学校でも家でもクッションはお気に入りでした。
今では大好きなスケ-トボ-ドで体を動かし、心も体も安定できています。


私も大変勉強になりました。

明日は傷の手当てをした病院側の呆れた対応について書かせて下さい。

 
気づかせる事
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
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本人なりのコミニュケ-ションのつもりなのでしょうが
挨拶代わりに、お友達をポカポカ叩く事が多く困っていました。
朝からポカポカ叩かれる方の身になってみれば、本当に迷惑な話ですよねjumee☆sweat2Rb

叩いた相手の子供達とも、普通に話しをして楽しんでいる様子ですが
きっと迷惑なはずです。

本人に確認してみると、叩いているという意識は全く無いので
攻撃的ではない事はわかりましたが、このままではいずれ
トラブルの原因になりかねない!と人間関係の方を心配した私は
なんとか本人に自分のやっている事に気づいてもらおうと
弟や私に同じような行動をとった時には
「痛いから止めて」というような言葉の他に、「ほら、今のを止めよう」と言う言葉を付け加え
この行動がいけない!という事を本人に伝えることにしました。

学校にもその事を伝え統一した指導法を続けた結果
少しずつ叩く行動も落ち着いてきました。

何度注意をしても、わかってくれないと悩んでいましたが
実は、何がいけないのかという事より無意識にやっている行動に
本人自身が気付いていなかったのですから
指示が入る訳がありませんよねorz

つまづいた時は原点に戻れとよく言いますが、本当ですね恥

 
ト-クンエコノミ-法
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
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トークンエコノミー法とは
適切な反応に対して代用貨幣(報酬)を与え
目的行動の生起頻度を高める行動療法の技法で
簡単に言えば、ごほうびシ-ルを貰って報酬をゲットする方法です。

この方法はかなりの効果がありましたが
はじめる前に本人との約束事
(目標やシ-ルの数、シ-ルを貼る人、報酬)などを
しっかり取り決め、本人が納得させた上で
行わなければいけないと思います。

その理由として私の失敗談をお話します。

はじめに○○出来たらシ-ル1枚
△△出来たらシ-ル2枚・・・としっかり約束事を決め始めたのですが
つい達成感を感じてほしい!
褒めてあげたい!

との思いから、ハ-ドルをゆるめてしまったり
勝手にその場の雰囲気から項目に無い約束事をつくってしまったりと
いつの間にか私がおバカな事をしてしまっていたのです。

気がつくと息子の方が調子に乗り、何かお願いすると
「シ-ル4枚ね!」「たった1枚じゃやらない!」
なんて事を言い始めていました。
さらに自分で何かいい事をしたと思った時には
勝手にシ-ルを貼ってしまう事も!

ヤバイ!このままじゃ、騒げばなんとかなる
ご褒美なしでは何もできない子供、そして大人になってしまうあせ
汗
こんな状況でこの方法はいったん中止になった訳です。

子供が家の手伝いをするのは、あたりまえの事でしょう・・・
と思われる方も少なくはないでしょう

ですが、失敗経験の多い子供にとっては
自己評価を上げるきっかけが必要なのです。

いずれ社会人になれば、働いて報酬を貰うことはあたりまえな世界へ
足を踏み入れる訳ですから決しておかしな方法ではないと思います。

親や関係者が決してゆるがないガンとした強い気持ちで接する事で
子供はぐんぐん成長します。

数日後、小学校の先生方のご協力もあり
家庭と同じル-ルで再チャレンジすることが出来ました。

現在、そんな長男は中学1年生。
シ-ル無しでも、進んで家事手伝いをやってくれるようになりましたよ。
助かっています絵文字名を入力してください

 
こだわり
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

そろそろ運動会シ-ズンです
息子達の学校でも、それぞれ練習が始まっているようです。

昨日次男が、覚えたてのダンスをはりきって披露してくれた。

次男とは対照的で、長男はダンスや歌が得意ではありませんでした。
短距離競走やリレ-ではスポ-ツカ-のように駆け抜けるのですが
皆と一緒に同じ曲に合わせて歌ったり体を動かす事には苦労しました。

ある日の練習を見学していた時の事です
ダンスの中でみんなで1つの円をつくる為の移動をした時でした
円になった時の自分の位置にこだわりをもつ長男は
なにがなんでもその位置へ突き進もうと、友達を押しのけてしまいます。

先生方と相談し、長男の移動位置を決めていただきましたが
少しでも他の子が重なってしまうとダンスを止めてしまうのです。

本番当日は補助の先生が近くに立ってくださったおかげで
最後まで無事踊る事ができホットしたのを覚えています。

待ちに待ったリレ-戦!
全校リレ-に選ばれた長男はやる気マンマン!
1年生の長男は第一走者。

ドキドキしながら祈りました。

先頭付近をキ-プしていた長男は2年生へバトンを渡す寸前で
バトンを落としてしまいました。
いつもなら、すぐに諦めてしまう長男ですが
次の瞬間、信じられない行動を見たのです!
そこには、落としたバトンを拾いに走っていく長男の姿!

うそぉ!!頑張れ!えらい!よく頑張った!

私は泣いていました。

走り終えた長男は列に並び座り荒れる事も他の走者を応援していました。
次に繋げた事で達成感を感じられたのでしょう

残念だった事は
周りの大人達が長男の事を非難して騒いでいた事でした。
まぁ、これが厳しい社会の現実なのでしょうが。

人生何が起こるか分からない。
どんな状況に陥っても冷静に判断できる強い精神力は
諦めず伸ばしてあげたいものです。


 
不安だったね
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:子供の成長 - ジャンル:育児

長男小学1年生の話です
先生が明日の遠足について子供達へ説明をしていた時
長男は突然怒り出した

内容はこのようなものだった
「明日は現地解散の為、それそれ地区別に帰ります。」

この説明に対し長男は
「先生が勝手に決める!先生が勝手に言う!!」と必死に先生を非難。

その日の夜に、それとなく遠足の話題を出してみても
「お母さんが勝手に決める!勝手に言う!!」
と担任から聞いていた言葉を繰り返した。

そして、この夜からチックが激しく出始めたのです。

チックとは運動や動作などが、不安を感じたり、緊張したりしたときに
自分の意志と関係なく、反射的に繰り返し
出現してしまうものだと言われています。
長男の場合は鼻をグ-グ-鳴らすものでした。

明日は私が迎えに来ることを伝えましたが何を言っても
会話が全く成立ない状態。
その日の夜はなかなか寝付けない様子でした。

今思えば入学してまだ間もない長男にとって
ようやく慣れてきた通学ル-トが変更になるという事は
楽しい遠足よりも不安と混乱の方が大きすぎたのかもしれません。
毎日が新しい事へのチャレンジだったのですから笑顔



 
ランドセルの中身は?
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:子供の成長 - ジャンル:育児

中学生になった長男の手さげカバンを持ち上げて思った。「重い」だっしゅ
ランドセルとは違う重さを感じた。

頑張ってるなぁ-アップロードファイル さっきまで週末の宿題頑張っていました。

そう言えば昔こんなことがありました。

(長男 小1)
ある日、学校から帰った長男のランドセルの中身が空っぽ???何故?
不思議に思い尋ねてみると長男は
「明日使うもの全部置いてきた!えらいでしょう」
と自慢げに私に言ってきたのです。
えっ困った・・・言われてみれば、ごもっともなご意見ですが、それはちょっと・・・
今となっては懐かしい思い出の1つです。

あの時笑って「頭がいい!」と受け入れて下さった担任のK先生!ありがとうございました照れ

 
感覚統合訓練
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:子供の成長 - ジャンル:育児

今日は長男がスケ-トボ-ドに出会えたきっかけを少しお話します。
今から6年ほど前、長男は「感覚統合訓練」へ通っていました

感覚統合訓練とは作業療法の一手法であり
基礎感覚のうち前庭覚(重力と動き)、固有感覚(筋肉と関節)触覚の3つを重視し
「脳が感覚を処理し構成していく方法の改善」を自指し応用例として近年
障がい児に対してのアプローチも盛んに行われているものです。


そこの中でも長男が大好きだったのがプローンクローラー訓練!
腹ばいになって滑走することで、体重移動や方向転換やバランス保持を学ぶものでした。

ita.jpg

きっかけや可能性って何処に隠れているのか分かりませんね
出会えてよかった。

 
砂時計
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:子供の成長 - ジャンル:育児





砂時計・・・小学1年生の時、長男が学校でもよく使っていたものです。
時間を目から入れる方法です目
長男の場合、音の出るタイマ-物だと逆に、いつ音が出るのか分からない恐怖の方が大きくなかなか他のことに集中できなかったのです。

そんな長男に、色の付いた砂時計を先生方が準備して下さいました。

 
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