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「今後の特別教育支援のあり方」
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

健常児をもつ保護者の方々の参加や教育関係の方々の参加が圧倒的に多かった講演会。
参加者の皆様より、アンケ-トを通して沢山の声を頂きました。
今ではあたり前になってきた特別支援教育。この講演はまだ具体的に実施される前の講演です。
個人情報の都合もあったり、数が多すぎる為、全てを公開することは出来ませんが、是非ご覧ください。 最後に辛口のコメントもあります。
学校教育庁教育課 主幹より 「今後の特別支援教育のあり方」をテ-マに頂いた感想です。ふたば



私の子供はおそらくLDだと思います。しかし今では相談する窓口がなくて自分達だけで悩んできました。現在10歳で計算や読み書き等が困難です。

アスペルガー症候群と診断された子供をもっています。診断名を聞いてすごく重かったのですが、心が軽くなりました。

友達の弟がLDをもっていますが、普通の子供たちと、なんら変わらず普通の小学校に通い、普通の子供達と遊んでいる。講演でもあったように、「障害の壁は環境が変わればよくなる」というのはその通りだと思いました。

私の三男は小学4年です。これから明るい見通しができた。

「アスペ」と診断されているのに「甘え」と思われ親も子も苦しんでいます。 

障害のある子供への教育の方向性の変化は必要だと思うし、また教育、勉強にとどまらず、職業、日常生活の充実にも視点をおいて、もっと考えていってほしい。

特別支援教育の構想が分かりました。しかし具体的に実現する際に、どう環境を整えたり、連携の仕方等イメージがわかないことが、本当の気持ちです。

お願いがあります。「特別支援教育」を推進される中に、保育所(園)幼稚園も入れてもらい乳幼児からの支援をすることで早期発見、指導へとつなげていきたいと考えます。

授業以外の詳しいことが分かった。TV、ドラマなどで自閉症をとりあげたりして沢山の人が理解してくれたと思う。これからも少しずつ沢山の人が障害について分かってくれるといいと思います。

特別支援教育となり発達障がい児が通級できるようになるそうですので、是非、その通級指導のあり方について、もっと詳しく実例なども、もとに教えていただきたいです。

教育面での取り組みが分かりました。
コーディネーター養成の対象に保険、福祉関係者は入っていますか?

障害の重い軽いという区別は周りでもよくされますが軽くてもそれが障害であり支援が必要であることに変わりがないことを、もっと皆に知ってほしいと思います。この子達が伸び伸びと環境の中で学習していけるようつとめていきたいです。

特別支援教育になったときに自立活動や日常生活の指導に重点をおく児童は籍だけを通常学級におき学習は今のように1日特別支援教室にいるということになるのでしょうか?

葉っぱここまで読んでくださり有難うございました。
  興味のある方は続きをご覧ください葉っぱburuman


もっと早く制度化を実現してほしい。現場で苦労している教員、そのことで悩む親がいます。

自閉症のことについて詳しいことが分かりました。もう少し勉強したいです。まだまだ現場の中には少ないが、これからヘルパーの利用があると思うので、介護の手助けがしたい。

「法令が改正される前に、手立てをすることがあれば、しても良いと考えている。」という力強い声を聞くことができた

大変楽しく興味深く聞かせていただきました。特別支援コーディネーターを育成する為の研修内容とその参加対象者について教えてください。

文部省の新たな取り組みについて理解ができました。

特別支援教育のしくみが少し理解できました。私は教員ですが、担当になった場合できるかと不安ですが対応できるよう学びたいと思いました。

学校教育現場の大変さが分かってきました。

姉の子が知的障害をもっており(現在30才)大変苦労をして育ててきたのですが、今では知的障害をもっているようには見えません。(特殊学級で育ちました)

特別ではなく一人一人個に応じた制度の確立が望まれるが具体的にどういう手立てをとったらよいのか追究しないと、子供の成長は日々進んでいくと感じました。

特別支援教育の枠組みが見えてきました。うまく機能するよう研修や研究を進めていく必要があると思いました。
特別支援教育の意味がよくわかりました。
「障害の壁は環境が変われば障害ではなくなる」という言葉が印象的でした。

障害のある子供の気持ちを汲み取ってあげることが大切だなと思いました。これからの学校教育で障害のある子供達が安心して学べる環境を造ってほしいと思います。

子供一人一人がもつニーズに対応し、適切に指導・支援することの大切さを改めて感じました。一人一人教育的ニーズを把握し、その子供のもてる力を高められるよう支援していきたいです。

少しでも子供達が安心して授業を受けることができればと思います。もっと専門の指導の出来る先生や気軽に相談できる場を提供していただければと思います。

「心の障害をなくす」という言葉が印象に残りました。

早く色々な制度が行われ、よりよい暮らしが出来るといい

汗肩がこってきましたね。はい、右に左に・・・ぐるっと回しましょう。どぉ? ok ? buruman


障害に対するサポート・ケアが日本は遅れているのだなあと改めて感じます。もどかしくも思いました。

教育関係者に話しておられる内容を一般の方にお話されるのは難しいのでは?と思っていましたが、とてもわかりやすく、うなずきながら聞かれておられる方も多かったと思います。具体的で学校はどう対応しようとしているのかがよくわかりました。

普通の子供を見た目ではわからないという事、かなり多くの障害者がいることがわかりました。

擬似体験で「はっ」と思い知らされた様な気がしました。

子供たち(わが子)のわからない→「わかった!」に変えられたら子育ても楽しくなるような気がします。もう少し早く発達障害のことを理解していたら・・・広い心を優しい眼差しで子供たちに接する事が出来たかも・・・と思いました。

教育の場だけでなく生活の場(施設)でも利用者一人一人のニーズに合わせた適切な支援が必要な支援が必要だと感じるし、当然のことだと感じる。

特別支援教育の取り組みの早さにすごく驚き又感謝いたします。
是非子供たちが過ごしやすい学校生活を送れるよう配慮をお願いします。

今、自分が出来ることは何かをずっと考えてきました。分かったことを書きます。
1、子供を理解するということは、評価するということではなく、分からないというのは、どんな状態かを分かってあげることがある。
2、それは、何をすべきか、大人になったらどうなるという判定は誰にも下せない(分からない)今出来ることを伸ばし学習内容を1つずつ身につけさせてあげる。今自分自信が勉強中です。さらに、出来ること、すべきことを考えていきます。

発達障害は母親の育て方のせいにされているということを私もよく聞いています。脳の1部に何らかの機能不全があるということを子育てで悩んでいる母親の皆さんに知ってほしいです。擬似体験は発達障害(LD)の子供のことが分かりとても良かったです。

コーディネーターの養生について詳しく聞きたいと思いました。とてもお話が楽しくまだまだ聞きたかったです。

子供達の為にどのような支援体制があるのか知ることが出来ました。

長い文章で疲れませんか? お茶でも飲みますか カップ buruman 


障害をもっている子供さんも普通学級で学ぶということは障害を持たない子供さんにとってもよいことだと思います。目が悪ければめがねをかけるように、車椅子を使ったりするように、障害のある人をだます人は確かに世の中にいるのですね

障害の壁は環境が変われば障害ではなくなる。環境整備は社会全体で取り組むテーマであるようです。大切な思想を端的な言葉で教えられました。

文部科学省のHP上にてLDのことが書いてあります。平成11年頃にはすでに分かって
おられると思いますが教育の現場にいる先生達に伝わっていないのでは?伝わらないのは
知らないからでは?養護学校と普通学校は同じ場所に造ったほうがよいのでは?と考えます。

現在保育所でも、気になる子が増えてきたように思うので、今日の話を参考にしてこれからに繋げていきたいと思います。ありがとうございました。

教職員ですが、知らないことがいっぱいあって今回参加して良かったです。もっと子供一人一人に対応できる力をつけていきたいと思いました。特別支援教育のシステムがもっと早く実現できるとよかったのにと思いました。

今までずっとLD,の子供が通級できるといいなと思っていたので、18年度からの実施を期期待しています。


ほめられると嬉しい。その1言につきる。頭の中ではその大切さはわかっているのだが、なかなか出来ていない。

養護学校の教育相談については、もっとアピールした方がよいのではないのでしょうか。

一人一人の可能性を導いていけるよう勉強していきたいと思いました。

うわぁ・・・うれしい声がたくさんですね~jumee☆faceA155L1buruman 


特別支援教育を推進とあります。初めてお聞きすることで、よい体制がとれるようお願い
します。

行政としての取り組みがしっかり進歩しようとしているところが、よくわかって良かった。
この理想が実現するといいですね。質疑応答の中で予算ありきの答弁に若干がっかりしま
した。何でもできることから行政側も動いてほしいです。

養護学校の紹介をしていただいて有難うございました。今後の体制を整えていきたいと思います

今後の特別支援教育の在り方を分かりやすく話していただきました。
専門家の方が、沢山増えていただくことを希望します。

昨年、研修を受けていたが、昨年の内容と制度上の点が違っていた。まだ、制度的にも発達の段階という気がしました。

制度面の改善を早く望まれると思います。現状では細かな手立てが難しいです。

問題を本人のせいや両親のせいにするのではなく、環境やサポートの仕方が変わればよいのだということがよく分かりました。

障害の軽い子供達の大変さに気づかされました。見た目だけで重度の子供達にばかり支援が必要と思っていました。色々な教育がされているのが良く分かりました。
養護学校がそんなにすごい活動をしていることも初めて知りました。


行政的な活動について学ぶことができた。平和な社会に期待したいです。
今後も子供達の未来に貢献していただけたら幸いです。

小・中学校現場にもっと情報を流してほしい。

さぁ、そろそろ終わりに近づきました。最後に健常児をもつ親と思われる方からキツイ感想が ドンドン! ときますが気にしない気にしない。
子供をもつ親として当然の感想だと思います 汗


発達障害のことが詳しく分かりました。子供達を正しく理解するため、教師ももっと勉強しなければと思います。 子供一人一人を大事に考える学校教育に努めたいと改めて思いました。

今後の特別支援教育の方向性を知ることができありがたく思っています。 医療の場での講演は聞くことが多かったが、今回の講演で知識を深めることができた。

今後の教育現場に期待したいと思います。

学校の先生方はまだまだ関心がないように思えます学習・発達障害を怠けていると見る 先生、ただ見ているふりをする先生。もっと小・中学校の先生方に理解されていけばいい なと思います。 文部省がこれから整えようとする体制が分かりました。

学校教育関係のことが少し分かりました。 何気なく日常使用している「障害」とか「LD」[ADHD]などのことがだいたい分かってき た。要するに全ての人の心の持ち方の必要性を感じた。 どんなことが分からないのか、私達も理解しないといけないと思いました。

2次障害起こらないように周りの人がサポートする必要がある。

1日でも早く教育支援をしていただきたいです。 何かが起こってからでは遅い!!責任は誰がとるのか!!損害賠償金を払えばと思えば安いから早くしてください。

発達障害児の話は分かりました。周りの人の不安について考えられた事がありますか? その点についてどうすればいいのか悩んでいます。自分の子供の命も大事ですので障害児だからといって、何をしてもいい、何をしても罪にはならないということはおかしい。

平成17年2月22日講演会より

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「発達障がいって何?」
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
健常児をもつ保護者の方々の参加や教育関係の方々の参加が圧倒的に多かった講演会。
参加者の皆様より、アンケ-トを通して沢山の声を頂きました。
個人情報の都合もあったり、数が多すぎる為、全てを公開することは出来ませんが、是非ご覧ください。
今回は、こども療育センタ-Dr 「発達障がいって何?」をテ-マに頂いた感想です。双葉




子供の意欲を育てながらいごこちの良い環境を作って子育てくをしていきたいと再確認させられました

うちには、1歳になる娘がいます。毎日良く泣く子で、「なんでそんなに泣くの!?」と正直イライラすることもあります。言葉にできない子供のサインを見逃さず、うまくキャッチしていきたいと思いました。

障害も個性の1つということを聞いてホット安心した母です。

行き場が無く親も子も真っ暗なトンネルの中にいます。私たちを救ってくれる場所はどこでしょうか・・・未来は・・・!?

発達障害のはじめの部分のお話で、うなずける様なことが多かった。
 
今回の講演は自分自信LD、ADHDについて深くしているところなのでとっても参考になりました。

子供と親御さんを見つめるあたたかい目、励まし、私も見習わなければいけないことが沢山あると思いました。

4月から保育士として働く一員として、すごく自分のためのなる話でした。○○が出来ないから出来るようにするというやり方ではなく、性格がそれぞれ違うのだから、他のなにかに自信をつけてあげられるような所を見つけたいです。

普通の子供との接し方なども、はっとさせられるようなことがありました。私もあたたかい気持ち、心と心で子供たちと通じていけるよう努力したいです。そうして、その子のよさを見つけていけたらと思っています。

現在特殊学級を担当していますが、話を聞きながら反省すべき点が多々ありました。もっともっと子供の良さを認めていこと思います。なかなか話し言葉の出ない子供のついて、小さなサインを大切にしていきたいです。

1度ヘルパーの講演会にきてほしいです。

教師として接し方根本的な考え方を変えなくてはならないと痛感した話でした。



読むの疲れちゃいましたね ハハハ 興味のある方はもう少しお付き合いください。お願いburuman

「子供を変えるのではなく、その子に応じた働きかけをする」こと。これからの毎日に生かしたいと思います。

じっくりと我が子に向き合いたくなりました。

子供の持っている個性を延ばしてあげることの支援の難しさが分かった。

その子を丸ごと受け入れることの大切さを感じた。教員としてはどのような手立てを講じるか、どんな目で一人一人の子供を見るか、環境設定を常に意識しないといけない。

多動の原因は「不安」ということで、もっと分かりやすい言葉かけや視覚的なアプローチを工夫する必要を感じました。

涙がこぼれました。先生のお話を伺っていると「子育て」は本当に素晴らしい営みであると再認識しました。

今まで知らなかった障害のことを少し理解することが出来ました。でもこれからもっと知っていかなければ、と改めて感じています。

「気づき」が支援の一歩という言葉がとても印象的でした。子供たちの興味・関心できること、得意を生かして、子供たちの良さに磨きをかけることのできる指導を行っていきたい。その為には、まず子供たちと多くの関わりをもちたい。

障害に目を向けるのではなく、その子の個性を見つけ延ばしていきたいと感じました。

日々子供たちに関わっている保育士として心のゆさぶられる内容でした。

「生まれてきたことを喜べる子供に・・・」という言葉が心にとまりました。自分も考えたことがなかったので、すばらしいい事だなと感じました。

これからも子供達の自己肯定感を高める声かけやコミュニケ-ションを大切にしていきたいと思います。

障害のあるなしに関係なく育児の原点を考えさせられました。子供のことを認めてあげて良いところを沢山みつけてあげたいと思いました。

すごく感動し涙がでそうになりました。みんなちがって、みんないい。本当にいい話ですね。

子供達のサインを見つけ、それに答えることができる職を得ています。出来るかどうかは自分次第、自分次第で子供達の未来が変わる。それを改めて自覚しました。

「みんな違ってみんないい」という言葉は私も同感する部分があります。子供はみんな力をもっている、ただサインを出す力が弱いだけだという言葉が心に残っています。

子供との関わり方1つで何とも言えない「幸福な時」を得られるのかなぁ~どんな子供も一緒、「うん そうだよね!」
もっと早く話が聞ければ、もっと素晴らしい子育て人生が送れたかなぁ~

発達障害について少し分かった気がします。もっと勉強したいと思います!

目に見える障害より目に見えない障害のほうが、昔に比べ多くなってきたように思います
皆で見守りながら地域の子供は地域で育てたいと思います。
親も子供も独立しないように。

自分の子供がどんな風にしたら得意分野を伸ばしていけるのかなと考えさせられました。



jumee☆CoffeeBreak3b一息入れて、また明日でもご覧下さい。 長くてごめんなさい。 buruman

色々なタイプの子供さんがいるので対応の仕方が分からない時がある。

サインが見えない自分の感性のまずさに気づけるか発達障害だけでなく、高齢者や一般の方々のサインに気づけるか自分を見つめなおすお話でした。

子供のサイン得意を伸ばして頑張ります。

その子供を、あるがままに受け止める事と、その子供が持っている可能性をいかに楽しで楽しみにしてやっていく事が大事かという事を再確認しました。

話を聞きながら自分のクラスのことを考えた。話の中に子供を伸ばすのも、それ以外も教師であることを話され、まず認めること、褒めることから実践していきたいと思う。

当たり前の日常を当たり前に過ごすことが、大切なんだということが分かりました。違って当たり前、この言葉が心に残りました。
知らず知らずの間に取り除いてしまう。なんだか、はっとさせられました。
その子その子の持つ文化を大切にすることを実感しました。とくに診療前に遊んで行動観察するというゆとりのある医療に感動しました。

独身の私にはちょっと難しかったです。

その子にあった声かけが必要であることがわかった。

本校(○○養護)にも様々な相談があるので、多くてビックリしています。保育園からの相談も増えてきたので、親御さんの不安を取り除けたらいいなぁと思います。少人数での勉強会をしてほしいと思います。

環境改善的アプローチに関心を持ちました。具体的なアプローチをもっと知りたいと思いました。

子供の発信するサインを受け取る人が、とても大事だということも知りました。

一時障害から起こりうる、二次的障害・・・これを防ぐ環境設定の大切さを知りました。

子供を変えようと思う前に子供を知ることが必要。子育中の私にもとても必要なことです。

私もそうですが、自分の子供は障害とは無関係・・・と思ってしまうものです。障害を持つ子供を受け入れる気持ちは大変なものだと思いますが、全てを受け入れる親子の関係はすごいなぁと思いました。

日ごろ言葉を使って人とコミニュケーションをすることに一生懸命になっていたような気がします。もっと心を使って相手を分かろうと努力していくことが、大事だと考えました。
子供たちと周りの人とも、もっと心で話せるようにしていきたいと思いました。

私は正常な子供を産み育てましたので「発達障害」って言葉も始めて聞きました。勉強になりました。レクレーションなどで、対応できるようにしたい。



さぁ、そろそろ終わりに近づきました。nico  buruman

子供一人一人の個性を認め無条件の愛情を注ぐことが、子供の健やかな成長を促す第一であると痛感しました。

接し方をその子にあわせて変えていき、得意とすることを多く見つけ出してあげたいし、自信をつけてあげたいと思った。

子供の叫びが聞けるような、関わりが出来るようになりたい(大人の含めて)

子供の良いところを探す!見つける!これは保育士にとっても大切なことですね。
生きる喜びを子供たちに伝えたいです。

子供からのサインをズット見逃していたような気がします。
今もまだ気づいてやっていないのかもしれないと思いました。

実践を基盤にして障害者の目線で優しくいたわりの気持ちが見受けられ感動的であった。

障害を持つ子供のサインをとらえることが大切だということが分かりました。何らかの形で出しているサインを見つけ出すことも周りの関わりとして大事だと思います。

障害を持った子供であったとしても、その子のできない所ではなく、できる所、得意なところを見つけることが大切だと思った。

周りの環境を整えてあげたいと思った。
例えば、教師や教室の数を増やして安心して過ごせるようにしてあげたり。

子供が大きくなろうとも、「いつでもあなたを見ているよ」という気持ちで毎日を送っていきたいです。

子供のよい所を見て伸ばせるように努力したいと思いました。
子供への接し方について考えさせられました。

達障害について理解することが出来たと思います。

発達障害の子供達が増えてきている中で、周りの大人(親を含め)がまず前向きに考えて、何でもマイナスに考えない!ということが大切だと考えさせられました。

言葉にならないサインを感じ取りそれによってコミュニュケーションを豊かにすることは、とても大切だと思った。

サインを出している子供にはすぐに対応していましたが、サインを出せずにいる子供をつい後回しにしていました。ゆったりとした気持ちで小さなサインに気づき対応できるようにしたいと思った。

大人はある程度、その時に対応した行動ができると思いますが周りにいる子供はなかなか難しいものがあると思います。
              
 平成17年2月22日 講演会より

最後まで、読んで頂き有難うございました。
次回は、学校教育庁教育課 「今後の特別支援のあり方」についての感想を載せますね。お時間のある時にどうぞ。


 
理解を求めての講演会
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
親の会を立ち上げ、沢山の勉強会を行った
時には心理士の先生を招いたり、幼稚園の先生方や、教育庁からも・・・
障がい児を抱える親に限らず、色々な方が参加していただきました。

そんな中、「お前達、講演会を開け!」と
ある方が簡単に私に言ったのです。

はぁ!?、無理、無理、こんな私達にそんな大それた事出来ない
今現在も、子供の事で精一杯な私達にそんな準備する時間も
心のゆとりもない

そんな私に、その方は一言
「お前達が動かなくて誰が動くんだ。誰も代わりはいない。
子供達の未来はどうなるんだ?」

そう、その通り・・・

子供達の未来・・・!? その言葉が私を動かした。

動ける日は子供達を親兄弟に預け準備に走り回った。
「子供置いて福祉活動か!」と非難の言葉を浴びる事もあった。
もっともだ。  それでも私は動いた。

何言われてもいい!走り始めたんだから!
窮屈に生きている子供達の為にも結果を出さなきゃ
そんな思いでした。

私達は仲間と共に地域幼稚園や学校、病院を転々と廻り
講演会案内プリントの配布願いに走り回った
受け入れて下さった幼稚園や学校へ世帯分の案内プリントの手配
講演会での講師依頼活動、会場の手配、託児所、スタッフの手配・・・
眠りについた子供達を親に預け寝る間も惜しみ準備をした。
それはそれは目の回る忙しさだった。

そして、講演会
H17年 2月22日 
こども療育センタ-の小児科医Drと学校教育庁で学校教育課の主幹を務める方を講師に「発達障がいって何?」「今後の教育のあり方」の2つをテ-マに無事講演会が開催された。

保護者や教育者、医療関係者など約三百人が講演を聞きに足を運んで下さった。
嬉しかった。こんなにも沢山の方が・・・涙がこぼれた。

特に嬉しかった事が、健常児をもつ保護者の方々の参加や教育関係の方々の参加が圧倒的に多かったってこと事。
解ろうとしてくれている人達が、こんなにも沢山居る事。
今まで見えてなかった・・・

もちろん、託児所は発達障がいや小さなお子様でいっぱい
中心になって動いてくれた保育士の彼女は今では、縁あって私のかわいい義妹に^^

ボランティアで来てくれた看護学校の生徒さん方からは講演会終了後に、「厳しい保育士さんだったなぁ-。」「私、怒鳴られたよ」と言うような声が上がっていました。

私はその子達へ感謝の気持ちを伝え、こんな事を言い残した。

彼女は、他人のお子様を預かる責任、そして発達障がい児の予期せぬ行動パタ-ンを全て知り尽くした上での判断や行動だったって事。事故があってからでは遅いって事。
今後、医療関係のお仕事に付かれる方、子供の親になられる方、どうかこのような子供達の事を頭の隅においていてほしいと。

その子達も今、社会人として頑張ってくれている事でしょう
ほんとうに、お疲れ様でした。 ありがとう・・・

次回は、その講演会での感想の声を載せたいと思っています
色々な立場からの声が聞けて、とても勉強になります。
是非、お立ち寄りください。

 
よみがえる思い出
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
先日こじまるさんのブログを拝見させて頂いた時に思い出したドラマ
「光とともに」  懐かしいなぁ・・・
篠原涼子さん、小林聡美さん、山口達也さんらが出演する、あの感動のドラマ
このドラマの主題歌 RYTHEM(リズム)の「万華鏡キラキラ」を聞くと
あの当時の事が鮮明によみがえってくる・・・

6年前・・・
小学校の先生方へ少しでも理解して頂きたい想いから、毎週ビデオテ-プ(当時はVHS、ビデオテ-プでした。)に撮り学校へ届けたなぁ・・・

参考になる本があったら、すぐに届けたり、一緒に絵カ-ドを作成したりと、毎日のように学校へ足を運んでいた私。
今考えると、よくあそこまで動けたものだと自分でもビックリします。
一緒に考えてくれる先生方や仲間が居たから共に支えあって越えてこられた道のりだった。

この先生方、りぃの主治医に会って下さったり、訓練を見学に来てくださったり、カウンセリングに参加して下さったりと、それはそれは一生懸命私達親子と向き合って下さいました。
まだ、特別支援教育制度が始まる前だったのです。

私がこのブログを始めたきっかけの1つには、この先生方を含め私達親子を支えてくださった全ての方々へ感謝の気持ちと今頑張っている息子達の姿を見て頂きたい!との強い思いがあったからなのです。

このような子供達は、どんなに頑張っても、すぐに結果が出るものではありません。
でも、この時間が子供達の長い人生の成長過程にとって、どれほど大切なものなのか、今のりぃを見て実感して頂きたかった。

今も、苦しみ頑張っている沢山の子供達やその保護者の方々へ、沢山の愛情や理解の心を持って頂きたい。そんな思いでいっぱいなんです。

ここまで、子供達の笑顔を守って下さった方々へ感謝の気持ちを伝える為に私は、これからも子供達の笑顔を守り続けなきゃいけない!決して無駄にする事は出来ない!

すくすく成長していく子供達を見ていると、そんな気持になってしまうんですよね。


懐かしい曲をアップします。↓



携帯の方は、こちらから↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=xlkRhr3KgOw

 
頭の中の引き出し
カテゴリ:長男 りぃ 中1
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
あ~、やっと終わりました 期末テスト!
今日はなんだか気が抜けてちゃってるburumanです。

テストでは、ちゃんと「頭の中の引き出し」引き出せたらしいです。
昨日、今日と、爽やかな笑顔で満足気にご帰宅のりぃ。

不思議だね・・・・・
夕べはあんなに悩んだのに。
やっぱり、ちゃんと入っていたんだね。

引き出せてよかった。

りぃに聞いてみた。
どうして薬飲んでる時は引き出せるの?

「う-ん、僕もわからないんだけど、飲んでる時は問題の意味が理解できるんだよ」

「薬が効いていないときは、何を言われても理解ができないし思い出せない」

「でも、今日は薬が効いていたから出来たよ^^」



りぃが
薬を飲み始めたのは5才の時です 
リタリン(中枢神経刺激薬)
ド-パミンとノルエピネフリンという神経伝達物質を増加させることで、脳の水準を上げ注意集中を持続させると考えられている薬
近年ではこのリタリンの悪用化が増え、この薬の処方は厳しくなり別の薬に変わりましたが同じような効果があり問題なく過ごせています。

あれから7年、毎日薬を飲み続けています
今では、自分で飲む事が出来ますが、当時は量の微妙な調節を繰り返していた為、粉薬。
小さな口へ毎日、私が薬を入れ飲ませてきました。

正直、身を引き裂かれる思いでした。
なんで、こんなちいさな子に…私は何を飲ませてるの?・・・

確かにこの薬の服用を始めた事によって、問題行動もぐんと減り、安全に生活を送れるようになりました。
でも、どうしても、薬で操られている。という抵抗が私の中にあり
でも、この子の命守る為!と何度も自分に言い聞かせてきました。

飲まないと死んでしまうというものではありませんが、多動で注意欠陥の激しい子供だった為
家から1歩出た瞬間から、事故などの心構えが必要だったのです。
毎日そんな息子に付き添って、私も疲れていました。
息子も疲れていたに違いありません
まさに「ブレ-キの効きにくいスポ-ツカ-」そのもの。
そんな息子の命を守る為、決断。

泣きながら、息子に処方された薬を飲んだ事もあります
いったい、どんなもの飲んでるのか確かめたかったから・・・

りぃのDrは、優しく「そう、飲んでみてどうだった?」と聞いてくれました
自分自信が興奮していた為か、その時は指先がしびれた事しか覚えていなかった
「どうして?先生、怒らないの!?」と心の中で私は叫んでいた

否定せず、接してくれた先生の優しい言葉が、私に「もう、絶対そんな事しない」って誓わせた。

それと同時に、子供も一緒なんだと教わったような気がする。


 
りぃ の期末テスト
カテゴリ:長男 りぃ 中1
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
りぃの学校では昨日から期末試験が始まった。
なんとなく生活のリズムが変わり、一緒に遊んでくれないお兄ちゃんに不満ぎみな次男(まぁ)
私達は成績順位には拘らない
ただ! 毎日コツコツと頑張っている  りぃへ結果と達成感をと願っている。

りぃの問題とする特徴は
まず 問題をよく読まない
(間違った理解)のまま答えを出してしまうところ。
思い込みやこだわりが強く、正しい解き方を何度教えても「僕は学校でこう習ったから、そんなはずは無い」と言い、切り替えが出来ない。

間違った事を教わっているのではなく、りぃの理解不足で間違った内容を正しいと思い込み覚えてしまっているのだ。
小学校からの算数から数学という変化
数(かず)⇒数(すう)というような変化に切り替えが難しく
混乱している様子・・・
小学校では-を引くと表現しますが、中学生になると、-はマイナスとも表現しますよね

例えば、この問題
(-7.5)+(-2.1)
彼は、こう問いてしまう
-7.5足す、引く2.1 ???

頭の中では、-と+=-と理解出来ていても
実際このような問題にぶち当たる。

昨日は出来た問題なのに、何故?
全く思い出せなくパニック状態・・・辛いだろうに・・・

そして、問題に対し途中過程の式、これを書かない。
頭の中で計算してしまい、直ぐに答えを書こうとしてしまう。
だからミスも多い。なんてもったいない・・・

次に、わかっている事でも行動に移せない事。
我が家では、鉛筆やシャ-ペンの後ろに付いている消しゴムの使用を禁じ、あえて別の消しゴムを使うようにさせています。

間違ったところを消すのにシャーペンの後ろに付いた小さな消しゴムを使っているので注意したところ返って来るのは、返事のみ・・・
「うん」と言いながら、そのシャーペンから小さな消しゴムを取り外しそのまま消し続けた。

言葉の意味が分かっていないのか
分かっていても行動が伴わないのか疑問。

以前、友達のお父さんにプールへ連れて行って頂いた事がある
その時も、「飛び込んではいけません」と何度も係員に注意されているにも関わらず飛び込み行為を続けてしまい、係員から
「お前、日本語わかるのか!!」と怒鳴られたらしい…
付き添って頂いていた友達のお父さんは、勿論その係員に何だその発言は!怒
と怒鳴り返して下さったようですが、確かに係員の苛立ちや疑問に思う気持ちは否定できなかった。
ただ、言葉は選んでほしい。


こんな調子で、頑張っているのに失敗してしまう
分かっているのに「あれ?」頭の中の引き出しが開かない。
書けない…絵文字名を入力してください  見ていて辛かった。
あんなに頑張っていたのに、結果を出せないなんて辛すぎる…
私の心にも焦りが出始めた。

そんな私に冷静に夫が言ってくれた。
「大丈夫、りぃは分かっている。明日、早めに薬を飲ませ
試験までに、頭の中の引き出しを引き出してくれる事を信じよう」と。

そう、りぃは薬が効いている昼間は、大きな問題も少なく生活出来ている。
数学の解き方だって、ちゃんと頭の中に入っている。
今は引き出せないだけ。
これ以上頑張っても明日の試験に影響してしまうだけ。

私は、焦り落ち込む、りぃを休ませた。
少しおいて、いつものように様子を見にいくと、りぃは、ベットで体を横向に目を閉じていた。
寝てるのか、まだ眠れていないのか分からなかったけど、私は何故だか声を掛けれなかった。
りぃの髪にそっと触れ部屋を出た。

『頑張れ!りぃ!!』
お母さんは、あなたが頑張りたいと願う限り、応援し続けるよ!

 
私は何時間でも付き合うよ
カテゴリ:burumanのひとりごと
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
夕べ、ある友人から電話を貰い、久しぶりに長電話をした。
彼女は同じ年の娘をもつ、頑張るシングルマザ-^^

最近、娘に手がかからなくなり、気がつくとポカ~ンとした時間が増え 余計な事ばかり考えるようになったのだとか・・・

その彼女は
どうして、私達親子は、世間一般的な家族の生活が出来ないのだろう・・・
(彼女が言う家庭、それは、父親、母親、そして子供とのあたたかい家庭)
娘がかわいそう・・・
娘の気持ちを踏みにじる父親が許せない!
そんな事を考えるようになり、病んでいる様子でした。

私は、彼女に言った
悩みの無い人間って居るのだろうか?
遊園地やデパ-トでニコニコ笑っている人達だって、悩みや苦労は必ず抱えているはず 。
ただ、その時間を大切に過ごしているだけなんじゃないかって

形だけに捕らわれると世界は広がらない

両親揃った家族が当たり前なの?
みんなと同じように普通学級へ通う事が当たり前なの?

比べてしまえば母子家庭や、父子家庭、障がい児の割合は少ないのかもしれない
でも、私は子供達が障がい抱えているからって可愛そうだとは思わない。

「もっと、胸はって生きなよ!」 
    「自分で受け入れた道でしょ!」


「あんたは、そう言うと思ってた。
     だから、なかなか話せなかった。逃げてた笑い。
と彼女は笑って私にそう言った。

でも彼女は私に話してくれた。

私には、彼女の気持ちが痛いほど分かっていた。
何故なら、私も離婚経験者だから・・・
初耳の方もいらっしゃるかと思います(*^^)

息子の発達障がいを受け入れきれず、放棄した元夫から
子供達への良い環境を求め、私は離婚を決意しました。

    もし、あのまま
      両親揃った家族という形に
         こだわり続けていたら・・・
       きっと今の息子達の笑顔は
             消えていた事でしょう。


人は時に、自分と同じ悩みを抱えた人と話したり
自分より辛い人を見る事で、自分の置かれている状況を確認する事があります。
でも、そこから右へ行くか、左へ行くか、もしくは
そのままとどまるかで
その人の人生は大きく変わるもの。

彼女が、私との会話を踏み台にしてくれるのであれば
私は何時間でも彼女へ付き合うつもり。

壁をぶち破る方法を探していく為に!

電話を切る間際に彼女は笑って言ってくれた
「もう大丈夫!ありがとう^^」って。

これからも、一緒に歩いていこうね!一人じゃないよ!


 
こんなサロンあったらいいなぁ-
カテゴリ:burumanのひとりごと
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先日の記事「自宅でカット」の中で出てきた
美容室のスタイリストさんよりこんなメ-ル頂きました。
こんな美容室、もっと、もっと増えたらいいのになぁ~^^  
  
           ↓   ↓  ↓
  
たかが髪形… 時間が経てば伸びる・・・
そんな言葉では終れないんだね・・・


うちのお店にも、子供たちがカットに来てくれます。
はじめはなかなか慣れてくれなくて
恐がったり 泣いてぐずったり・・・
でも私は無理に切ったりしないの。


(時間に余裕がある時は近くのお店に
    子供とふたりでおやつ買いに行ったりする事も)

まず私とお店の椅子に慣れてからでないと、
不安だらけの子供には未知の世界だから
でもそんな風にぐすったり暴れたりするちびっこを見てる
ママたちは

 「早くしなさい!」怒
       
        「じっとしてて!」絵文字名を入力してください

なんて怒りだして
その言葉は私に対する気づかいなんだろうけど
そんな事言ってもどうしようもないのに
(でもそうは言ってもどうにもならないって
      一番分かってるのはママなんだけどね)

私は、息子が高校卒業したら
もう1店舗美容室が出したくて

頭に描いたサロンは・・・

個室のある美容室
子供や体の不自由な方たちが気軽に来れるような。
もちろんバリアフリーで!


でもまだ漠然としたところもあって
(頭の中の構想はバッチリなんだけど)
で皆さんのブログ見たりしてると
本当に考えさせられますね・・・


そんな子供たちやママたちがストレスなく

又髪切らなくちゃ・↓の心が

又髪切らなくちゃ絵文字名を入力してくださいの心になれるところ!


そんなサロンを造りたいの。
だから、また色んな話し聞かせてね!
ブログも楽しみにみてるよ ありがとう。

 
おかえり~^^
カテゴリ:次男 まぁ 小2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

外へ遊びに行っていた次男(まぁ)が帰ってきた

「おかえりぃ~」
と玄関へ両手を広げて走っていった私の目の前には
かわいらしい女の子が2人。

あっ・・・・にっこり・・・・・。

このバイバイは、何処へしまえばいいのよ絵文字名を入力してください
おまけに、まぁには「まだ、帰らないよ」って振られてしまった。

あ-恥ずかしい・・・苦笑い 馬鹿親です。
私、女の子って、育てた事ないから・・・なんだか焦っちゃうのね-(*^^)

 
思い返せば・・・
カテゴリ:次男 まぁ 就学前
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
まぁに診断名は出ていません。
しかし、Drの判断で現在コンサ-タの服用をし、学校では介助の先生がついて下さっています。
私達は、得に診断名には拘りません
必要であれば、出していただく事もあるかもしれませんが今のところ希望はしない。

次男(まぁ)が生まれた年に長男(りぃ)の発達障がいが分かった
ADHDと言われた。
その時から、自然と、まぁへの接し方も意識してきたからか、まぁには
それほど大きな心配な面は見られなかった。
兄弟から影響を受ける行動も多少見られたが、こうして記録を見てみると
まぁの成長をあらためて感じた。

★これは、次男(まぁ)4才の時に私が記録したものです。

現在7才のまぁ 青⇒出来るようになった^^   緑⇒もう少し です。

  ↓↓     ↓↓      ↓↓     ↓↓     ↓↓
  
・常に手足を中心に全身を動かしている

・おしゃべりが止まらない

・大人の発した会話を理解していないのに「うんうん」とうなずく

・なんども同じことを言う

・ついさっき怒られた事を理解学習せず同じ事をすぐやり
 同じ事でまた怒られる


・誰が聞いてもすぐにわかるウソをつく
(本人はウソという自覚がないのかも)


・時々赤ちゃん返り

・他人同士の会話への割り込み

・高いところに登ったり高い所からジャンプしたりヒヤヒヤさせるようなことを平気でする

・食わず嫌い(見た目や色で食べないことが多い)

・平気でモノの上を歩く(好んで歩いているように見える)

・自分の近辺にある物が見えていないようで、よくつまずいたり当たったりして失敗してしまう
 見えていたとしても、それを避けるという感覚が鈍いのでしょうか???


・必ずといっていいほど指摘しなければ、平気で靴を左右反対で履いている

・活発に体をうごかす為、こっちでコントロ-ルして静止させなければ必ずっと言っていいほど深夜に足が痛いと泣き眠れなくなる

・人見知りを全くせず、誰にでも話しかけてしまう
 (私の知り合いでもない人)


・なんでも考えずに言ってしまう

薬の服用は、悩みましたが上手く付き合う事で問題行動も防げているのかもしれません。

このブログに登場している「かえる君」、その頃の「まぁ」にそっくりなんです。^^♪
いつも、このかえる君のように体を動かしていた頃は心配しましたが
今となっては、とても懐かしく感じてしまいます^^



先日、新幹線の動画をアップしましたが、携帯からご覧頂いている方々、お見せできなくてゴメンナサイ><
今回、携帯からも、動画が見れるよう修正いたしましたので、興味のある方、是非、是非、戻って、ご覧下さい!新幹線

 
自宅でカット
カテゴリ:長男 りぃ 中1
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
「お母さん髪切って」
そう言えば、入学前に美容室へ行ったっきりだね。
りぃが私に切ってほしい理由、それは美容院では、緊張して何も言えなくなるから。
うまく希望の髪型を伝えられないから。

小さな頃から、りぃの髪を切るのには苦労したのを覚えている
ちっともじっとしてくれない
夜中に寝ているりぃの髪をそっと切った事もある。

でも私、下手でねぇ-
なかなか上手く切れないんです

いつまでも、私が切ってあげていては、いつかきっと文句をつけてくる日がくるsquair・・tara
そう思い、知り合いの美容室へ連れて行った事があった。
同じクラスのお母さんのお店です^^
そこのRくんとも、いつも仲し^^
りぃには気が合う存在だったらしく又、ライバルでもあったようで
喧嘩も半端じゃなかった(笑)

Rくんのお母さんは、りぃのADHDについては、良き理解者の一人でもあり
動き回る、りぃの髪を魔法のように切ってくれた。
沢山話しかけ、動き回るりぃを笑いながら追いかける姿には頭が下がる思いでした。

その方の姪っ子になる6年生の女の子が、りぃの面倒をよく見てくれた
何の偏見もなく自然に接してくれる、その姿に私は、胸がつまり
いつも心の中で「ありがとう鼻水」って叫んでいた。
声に出すと泣いちゃいそうだったから。

13歳になった今でも、その子の事は、りぃもよ-く覚えているらしく、時々話が出る。

りぃの伸びた髪をチョキチョキ切りながら、「なぜ美容院行かないの?」
美容院なら、いちいち注文つけてもいいし、切り直しだって出来るんだよ!

りぃは、抵抗できない威圧感がたまらないらしく、息がつまりそうなんだとか・・・
そっか・・・確かに美容院で鏡の前でじっと座っているりぃは、今にも泣き出しそうな変な顔してるわ・・・

私が切ってる最中、りぃはずっと注文つけてきた
なんとか無事切り終わり数分経った頃、隣の部屋から叫び声が

「お母さぁ~ん!間違えて切ったぁ!!!」
あぁ----、あぁ----!あぁ----!」


あ-ぁ・・・なんで自分で切っちゃうの
でもね、私から見たら全く気にならない程なんです
ほんのちょっとの変化なのに、何故そこまで気にする?

でも、トップスタイリストの方が言われていました
「1ミリの違いでその方の顔の表情が変わるんだ」とか。
これも個性か^^

騒いでシャワ-を浴びたり何度も鏡の前へ行き髪型を気にしているりぃへ次男が一言。
「お兄ちゃんは、カッコいいから、どんな髪型しても似合ってるよ^^」

りぃが気分良く笑顔に変わった事は言うまでもありませんね。

やれやれです。^^


 
新幹線
カテゴリ:未分類
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
昨日の小田原駅 夜の通過シ-ンです。
興味のある方はどうぞ^^

(動画)

携帯の方は ↓ ↓ から見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=DtjHW-5yi2Q

大きな音や迫力に、思わず耳をふさいでしまう次男。
でも見たい・・・まぁは、大きな音をとっても怖がるんです。

「お父さんが好きな気持ち、俺、分かる気がする」と興味を示す長男。

私は、怖いんですけど---こわい  時速270km/h

 
バッタバタ
カテゴリ:休日のひと時
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
さっきお父さんから連絡あって
「今から小田原まで、新幹線見に行くぞ!」

慌てて、夕飯用のお弁当作って(外食になると高くつくので(*^^))子供達にも手伝ってもらって
ブログゆっくり見る時間なぁ~い!><

でも、子供達、大喜びなもんで

久しぶりスケボ-見に行ってあげようかと、子供達と約束もしてたし絵文字名を入力してください

少しでも見てあげなきゃ!
とバッタバタな時間が・・・
お弁当完成~!
妙に卵焼きが沢山・・・たはー
なんでも皆で外で食べる手作りお弁当はおいしいのだ!

コメント頂いている方々、本当にありがとうございます^^
夜に、ゆ~くりお返事、訪問させて頂きますね。
参考になるコメントありがとうございました!!

では、いってきます。けむり

 
はだし
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

りぃは締め付け感が嫌い。
幼児期の頃から靴下なんて、何度履かせても
直ぐに嫌がって脱いでしまう子でした。
上履きもダメでした。
小学校へあがっても上履きは新品のままサイズ変更という状態。

野人のように裸足で駆け回るある日の事
支援教室の先生の上履きが、りぃのつま先にあたってしまい
爪先を痛めてしまった事がありました。
申し訳ないと、その先生は心配して下さいましたが、上履きを履かない
りぃが悪いんだから、こっちが「先生、申し訳ありません」の世界ですよね(^^ゞ

痛い思いでもしなきゃ分からないんです。^^

でも、りぃの感覚って、普通の人が痛いって思う感覚とは
少しづれがあるらしく・・・
(感覚統合訓練で言われました)
あまり、痛みを感じてないのだとか・・・

だから、どうやって教えていけばいいのだろう

中学生になった今でも大きな課題です。

私より大きな手で、「おい」と叩いてこられると、やっぱり痛いの・・・

 
傷ついて人は強くなる
カテゴリ:長男 りぃ 就学前
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
私、納得いかない事があると、とことん悩むタイプなんです。
りぃに発達障がいの診断が出た時も、私の育て方に問題があった訳じゃなかったんだ。と少し気持ちが楽になったの覚えてるけど、実際、この障がいと向き合うとなると、それはそれは大変な毎日。

勤めていた会社も、子供の療育やトラブル続きで結局辞める事を決意した訳だけど、その時上司に言われた言葉が、今も頭の中に残っている。
「子供は、ほおっておいても、ちゃんと育つよ!^^」
頑張り過ぎていた私を励まそうと出た言葉なのでしょうが、その言葉は私を苦しめた。

見た目はほかの子供と何の変わりもない男の子。
だから他人からは見えない苦労や悩みは沢山あるのに・・・

「ADHDって、言う事をきかない子に医者がとってつけた名前なんでしょ?」
なんて事も言われた事もある。
これも、悪気はなかったのだと思うが・・・・言葉が出てこなかった。
いちいち説明すると、私はちゃんと子育てしています!と
言い訳しているように感じる自分がいたからだった。

「映画だって美容院だって行ってもいいんだよ」と
優しく声を掛け育児に疲れた私を励ましてくれた人もいた。
でも、行けない・・・
まず行きたいと言う気力がないんだから・・・
幸せそうに子供と歩いている母親や家の明かりが、私の心を締め付けた。

本当に、先天性の障がいなんだろうか・・・
どうしても、引っかかるものがある。

母親である私がこんな気持ちだったんだから
子供が落ち着く訳ありませんよね


今、私が困っている事
それはADHDによって引き起こされた2次障がい
これはいくら先天性でも改善できるはず。
結果を出して納得したかった。
そう思った時、
何処までが甘えで、どこからが障がいなのか。
そのラインを私は分かっていなかったことに気がついた。

それから私は、あらゆる事に親子でチャレンジするようになった。
「障害だからしかたがない」と諦めず、体の症状や生活を見つめなおすことから始めよう

親の会を立ち上げ、仲間たちと、色々な事に挑戦も
動いて、動いて、自分が納得できるまで子供と向き合った。

子供を分析するって言うとなんだか変ですが、細かく行動パタ-ンや反応を見ていくと今まで見えてこなかった事が出てくる出てくる。

自分が納得できるまでやってみる事で、この子が本当に先天性の障がいと戦っている事が受け入れられるようになれました。

 
気付かせて頂いた大切な事。
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

今日、りぃの担任は出張で不在だったらしく
出張先から連絡を頂いた。

運動会閉会式での整理体操で足が痛いのか
曲げるのが辛そうだったと心配して下さっていました。
細かいところまで気がつき、相手の話しを
じっくり聞いて下さる 素敵な先生です。

そうか・・・今日は先生居ないんだ 
そう言えば昔こんな事あったよなぁ~っ
思い出したので、またまた昔話させて下さい。

大変だった小学1年生
ようやく慣れてきたある日の出来事。
学校から帰って来たりぃがこんな事を言ってきた。
「今日違う先生で、えんぴつを落とさない!音を立てない!!
って叱られた。すっごく怖かった!」
この日は担任の先生が出張で為不在だった為、
別の先生が入って下さっていたのです。

最近チックがひどく高い声でも出して叱られたのではと
心配になり次の日連絡帳で連絡。
担任より返ってきた返事の中には
「学校には色々な先生がいることを知る事もいい勉強かもしれませんね」
と言うことが書かれていた。

その時の私の気持ちは仕方がないか・・・
という諦めの気持ちが半分ありましたが
その意味は学年を追うごとに、はっきりと分かってきたのです。

どんなに素敵な先生に受け持って頂いても
学年が上がれば別れもあります。
運よく同じ先生にあたっても、学校中の先生方全てが
りぃの事を理解して下さる訳もない。
発達障がいに対する考え方も先生によって様々。


このころの私は、新しい出会いに抵抗があり悩んでいました。
また1から説明し、信頼関係つくっていく自信がなく。疲れてきっていた

でも、この先生の言葉が私を救ってくれた ような気がする
依存してはいけない!

世の中にはたくさんの考えを持った人がいて
思うようにいかない事もあるってことを、この子に教える事。
そこから少しずつ頑張ればいいってことに気づかせて頂きました。

肩の力がす-っと抜け少しだけ楽になれたのを覚えています。

 
足りない言葉の裏側
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
外は曇り空・・・傘を持たせなかったけど、お天気が心配・・・
今日は雨上がりに、傘の役目が変わってしまった訳について書かせて頂きます。

りぃ、小学1年生(6月)のある日、学校から帰ってきたりぃの連絡帳にはこんな事が書いてあった。

«水曜日の下校中に1年3組のH君と喧嘩になりH君は傘の骨が折れていたようです。原因は

①りぃさんがHさんに何か言った(りぃさんは覚えてない)

②Hさんは立腹してりぃさんを叩いた

➂りぃさんが叩き返した

④Hさんが自分の傘をりぃさんの方に向けてきた

⑤りぃさんが傘を手で防いだ。その時に押しあったりしていて傘が壊れた。

 Hさんの家から連絡があり調べました。»

この内容だと何か悪口を言ったりぃに対しH君が怒り、喧嘩になり傘が壊れてしまったと私は解釈してしまいます。

・・・・・・。変な汗
また、問題を起こしてくれたなぁ・・
不安な気持ちを抑えながら、私は、りぃが迷惑やご心配を掛けてしまったお宅を把握する為にクラスの連絡網のHさんの名前に蛍光ペンでチエックを入れた。
随分うまってきたなぁー。「ふぅー」ため息が・・・
あっ、でもこのため息のおかげで、今は沢山の理解者が増えましたので^^
逃げちゃいけない!
何とかしなきゃ!
まずは私も、りぃと話をしなきゃ!
落ち着いた様子のりぃとゆっくり話が出来たのは、その日の夜でした。

①下校時、学校に4歳の小さな子供が来ていた

②その子がアバレンジャ-のティッシュを持っているのを見て、りぃが
 「アバレンジャ-だ!」と騒いだ

➂その時一緒にいたH君が
 「アバレンジャ-じゃない!」と否定し馬鹿にした

④りぃが、いじわるそうに言ったH君に
 「小さな子にそんな事言ったらダメだよ!」と言った

⑤H君が怒ってりぃを叩いた

⑥りぃも叩き返した

⑦H君が自分の持っていた傘でりぃを叩こうとしたので腕でふさいだ

⑧その時、傘は折れていなかった

⑨仲直りした

➉その後、H君が開いたままの傘をブンブン振り回して遊んでいたところ傘がひっくり返って壊れた


随分と内容が変わってきました。
私はりぃに、まず小さな子が傷つかないよう優しく接する事が出来た事を褒め、叩かれた時は痛かったでしょう。とその時の気持や記憶を思い出させるよう話し掛けていきました。
そして自分がされて痛かった事は絶対にやめよう!別の方法を一緒に考えよう!と言うと素直に話を聞いてくれた。

うまく自分の気持ちを表現出来ない。うまく言葉に出来ない辛さ
痛いほどわかる。
だからと言って、代弁する訳ではないけれど、きっかけはつくってあげたい。
半分は、言っても上手く伝わらないから・・・という諦めもあるんだと思う
だけど、分かってくれる大人も沢山いるって事、りぃには伝えたくて・・・

次の日担任へこの事を報告した。
少しずつ、少しずつ 何かが変わって行き始めていた。
ADHDを誤解してほしくない。怖がらないで!問題行動の裏を見て! そんな思いで弱かった私が、立ち上がろうとしていたのはこの頃だったのかもしれない。

 
笑ってた
カテゴリ:長男 りぃ 中1
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

日曜日に張り切りすぎたせいか、予想通り私の体はガッチガチ。
ふくらはぎのピ-ンと張る痛みをこらえながら今日は長男の運動会へ


0609

元気な子供達を見て年を感じてしまったワ・・・

昔は選抜リレ-でガンガン走っていた私。
今ではとうてい、あのような走りは出来ない。
足腰が弱くなってしまった。 ねこ

心配していたピストルの音も上手くクリア-
素晴らしい走りを見せてくれた。
さすが私の息子!

大きな声の掛け声で、元気に踊る
フォ-クダンス♪
りぃの口元はギュっと閉じてたけれど笑顔^^笑顔!

ぎこちない動きで、楽しく踊ってた。
りぃらしくて私はこの動きが好き!
良かった!嬉しい!楽しそう!

疲れて帰ってくるだろうと、急いで帰り
お風呂を沸かして待ってたのに
直ぐにスケボ-背中に出掛けて行った。
好きな事に関しては疲れ知らず
時々、ブレ-キ掛けてあげなきゃって思うくらいです。

 
山登り
カテゴリ:休日のひと時
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

きのうの休日は高尾山へ出掛けてみた
初心者から上級者向けと色々なコ-スが楽しめる高尾山
途中、薬王院というお寺があり、参拝もできる

子供達の精神力と体力づくりにと張り切っていた大人達ですが
あまりにもの傾斜と階段、坂道に慌てて予定変更!
途中までリフトを使うことに(^^ゞ 

rifuto.jpg
風も気持ち良く景色も最高!
お兄ちゃんの運動会前に足いためちゃマズイからね!
と子供には言いつつ  かおまる あ-助かった
こんなとこ、登れねぇ-っつうの!

midori2.jpg
「おお~吊り橋だぁ-」と子供達はしゃぐ、はしゃぐ アップロードファイル
あ~揺らさないでぇ-!こわい 

midori1.jpg
木漏れ日に癒されほわ~ 


やっとの思いで山頂へ!
次男と手をつなぎ、1、2、3!て踏み入れた。 


晴れ いいお天気でした! 

asiyu.jpg
足湯で極楽~。 りぃの足、でかくなったなぁー。

明日は長男の運動会!頑張って

 

 
小さな芽
カテゴリ:burumanのひとりごと
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tomato2
トマトとまと とまと ♪


tomato1 
トマト
こっちはミニとまと ♪

 

レタス
レタスこのレタス、以外と便利! 使っても、どんどん生えてくるの!


paseri
パセリこのパセリも使えるんだよねぇ-グー


あさがお1
芽生え ふたばやっと芽が出たあさがお  まだ丸まってって可愛い^^


asagao
朝顔2.3日でこんなに大きく! どんどん大きくな~ぁれ

 


子供達と言う小さな芽も大切に育て上げ
むしり取らないでほしい。

沢山の肥料や水を与え、手を掛け過ぎると
手入れ無しでは生きて行けなくなる植物もある。

質の良い土や環境、そしてお日様のような見守りで
自分の力で生きて行こうとする強い精神力がきっと生まれるはず・・・

なぁ~んてね^^;
こんなに上手くいけば苦労しませんよね
理想です 理想です。 わははは-笑

 
呆れた対応
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
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応急処置を済ませ、すぐに近くの病院へ走りました
車の中で長男と会話をした記憶がありません
きっと、私の方が動揺していたのでしょうね。

いつも、病院の待合室では、落ち着かない長男が
その日はじっと静かに座っていた。

名前を呼ばれ、
診察室へ入り
傷口の手当てを先生や看護師がはじめると
さっきまで静かだった長男は大声を出し抵抗はじめたのです。

はじめは、優しく声を掛けていた看護師でしたが
あまりに暴れる長男の姿に、いい加減頭にきた様子。
大きな声で長男を叱り始めた。

「じっとしてなきゃ何もできないでしょう!!」
「ほら、腕見せて!!」


そんな声は長男に届くはずもなくパニック状態は続いた。

「あのっ、この子発達障がいなんです!」
私は思い切って話してみた。

看護師は「何ですか?それ」?って顔
やっぱり、よく知らないんだ・・・

ここで説明している暇はない。と判断した私は思い切って
「先生、この子に傷口を見せて下さい!」と頼んだ。
この子は何をされるのかが分からなく怖がっているだけ。

予防注射の時もそうでした
何のために、これから何を行うかって事が理解できれば平気
静かに、じっと注射針が腕に刺さるところ見てました。

その看護師は「はぁ!?」っと呆れたような声を出し
何を言っているんだこの母親は!?と言わんばかりでしたが
長男に、細かく説明をしながら、傷口を見せる事で
ようやく無事診察を終える事ができました。

7年前は、まだまだこんな状態
「発達障がい」 ADHD。知らない病院も多かったなぁ
今では時代も進化し、専門の医療機関が増えてきましたが

昔は本当大変でしたぁ。

 
足がガタガタ震えた日
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

あれは7年前・・・長男小学1年生。雨の日の出来事です。
梅雨に入り、毎日ダラダラとお天気の悪い日が続く中
子供達は教室の中で退屈な時間を過ごしていました。

そんなある日
学校生活にもずいぶんと慣れ落ち着いて過ごせていた長男に
ある異変絵文字名を入力してくださいビクッ

学校からの1本の電話。
それは長男がガラスで怪我をした 病院へ・・・という内容のものだった。
震える足を押えながら、とにかく急いで学校まで走った。
足が地につかない感覚。分かります?

頭の中は真っ白

保健室へ入ると、そこには、ひきつった顔をした長男の姿が。
いつもの表情ではない・・・
小さな心と体で起きてしまった事への恐怖におびえているようにも感じた。

私はハッとした
いつも体をガンガン動かし、気持ちのコントロ-ルをしていた長男にとって
外で遊べない梅雨という時期は油断してはいけない時期だったって事・・・
忘れてた。


気持ちのコントロ-ルも限界にきていたのか
教室のガラスを素手でパンチ!手首を大きく切っていました。
幸い傷のほうは、血管をきれいに外していたようで

大事には至らなかったのですが
今でもくっきり手首には3cm程の傷跡が残っています。
まるで、自殺未遂のような傷跡が ・・・たらり

怪我の直後、先生方の適せつな対応で本人も取り乱す事なく
直ぐに病院へ連れていく事ができました。
翌日、支援クラスの先生から長男へクッションのプレゼントが!

驚いたのは 
その先生、長男のパンチ行為を否定する訳ではなく
「イライラした時には、このクッションにパンチね」!
と約束をしてくれたのです。

まだ小さかった長男は、素直に納得。
学校でも家でもクッションはお気に入りでした。
今では大好きなスケ-トボ-ドで体を動かし、心も体も安定できています。


私も大変勉強になりました。

明日は傷の手当てをした病院側の呆れた対応について書かせて下さい。

 
おさんぽ
カテゴリ:burumanのひとりごと
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

kawa.jpg

  きょうは、こんなところで、珍しい生き物発見!



kurage.jpg

なっ、なんと クラゲくんがいっぱ~い! ここ川だよね?  
我が家の息子達、大好きなんです!今日は一緒じゃなかったから残念。


hekiga.jpg

                              かわいい、壁画も!



azisai.jpg

そろそろ、梅雨に入りますね~。
明日は、梅雨時期に起きてしまった大事件のこと思い出して書いてみたいと思います。

 
うんどうかい
カテゴリ:次男 まぁ 小2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

きのう無事に運動会が終わりました~
去年は6年生にお兄ちゃんがいたので
見る種目も多くとっても忙しい運動会だったのですが
今年はそのお兄ちゃんは私服で応援!
なんだか、急に成長を感じました

うんどうかい


熱い中よく頑張った次男を褒めてあげると
うれしそうに記念品を見せてくれました。
そして私に言った言葉が
「うんどうかいは、きつい!」

「そう、楽しく過ごせなかったの?」
「うん、きつかった」
「何がそんなに、きつかった?」
「待つのが、きつかった」

一見楽しそうに過ごしていた次男ですが
「そうか、そうか、そんなにきつかったのね・・・」
よく最後まで頑張った!

担任はというと・・・
プログラム進行に忙しそうに走り回ってましたが
ここまで頑張れたのも
介助の先生あってのおかげですね^^

万全な学校側の体制に感謝、感謝!
安心して任せられる人間がいるという事は
担任にとっても、ストレスの軽減になることでしょう

どこの学校でも、「発達障がい」に対する理解が
薄い先生方は必ずいらっしゃるはずです。
担任一人、悩み窮屈な環境でストレスを抱えてしまっては
子供へもいい対応はできませんからね。

介助の先生の存在は次男にとっても、とても大きな存在です。

 
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