TOPスポンサー広告諦めも大切な未来への1歩

 
スポンサーサイト
カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP長男 りぃ 就学前諦めも大切な未来への1歩

 
諦めも大切な未来への1歩
カテゴリ:長男 りぃ 就学前
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児
長男にADHDの診断が言い渡され、それまでにあった様々な出来事が理解できた。

しかし親ばかり理解していても仕方ない。
この子に関わる家族、幼稚園、地域の方々へ少しづつ理解を求めていくことが必要だと当時はそう思った。
さっそく、長男が登園拒否をしている幼稚園の園長と担任に時間をとって頂き話を聞いてもらった。
何か変わるのではないかという期待を胸に、心理士の先生に同行していただき必死に伝えましたが
結果は散々なものだった。
前例が無い為、今後当園ではお預かりできません。と頑なに継続を断られてしまったのです。
その後も、他の幼稚園や保育園から次々に拒否をされ、私達親子は先の見えないトンネルの中をさまよう結果となってしまいました。
家族には、「あなたの育て方に問題があったのでは?」「障がいなんて近所に言ってくれるな」などと心痛むまさかの発言に心はズタズタ。
唯一の救いは私の実の母親と姉、弟でした。
ある日ボロボロになった私に母はそっと言いました
「病院行こう」
どうやって病院まで行ったのかは覚えていません
後から聞いた話では私の弟が「姉ちゃんの髪が臭う。おかしい」と母親へ言ってきたのだそうです。
お風呂好きな私の髪の毛が臭うという事は弟にとって大きなサインになったのでしょう

その後、薬の服用と休養で、なんとか落ち着きを取り戻した訳ですが、あの時の母の判断がなかったら今の私が居たでしょうか。今でも思い出すとぞっとします。

入園を諦め、毎日長男とのんびりと過ごしていたある日の事です
以前、言葉の教室でお世話になっていた先生より、嬉しい一報があったのです
なんと長男を受け入れて下さる幼稚園があるというのです
小学校入学を半年後に控えた時のことでした。

 
Back | Top Page | Next
Comments

コメント投稿















管理者にだけ表示を許可する


Trackback

FC2ブログユーザー専用トラックバックURL

| Top Page |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。