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TOP長男 りぃ 小1~2「今後の特別教育支援のあり方」

 
「今後の特別教育支援のあり方」
カテゴリ:長男 りぃ 小1~2
テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

健常児をもつ保護者の方々の参加や教育関係の方々の参加が圧倒的に多かった講演会。
参加者の皆様より、アンケ-トを通して沢山の声を頂きました。
今ではあたり前になってきた特別支援教育。この講演はまだ具体的に実施される前の講演です。
個人情報の都合もあったり、数が多すぎる為、全てを公開することは出来ませんが、是非ご覧ください。 最後に辛口のコメントもあります。
学校教育庁教育課 主幹より 「今後の特別支援教育のあり方」をテ-マに頂いた感想です。ふたば



私の子供はおそらくLDだと思います。しかし今では相談する窓口がなくて自分達だけで悩んできました。現在10歳で計算や読み書き等が困難です。

アスペルガー症候群と診断された子供をもっています。診断名を聞いてすごく重かったのですが、心が軽くなりました。

友達の弟がLDをもっていますが、普通の子供たちと、なんら変わらず普通の小学校に通い、普通の子供達と遊んでいる。講演でもあったように、「障害の壁は環境が変わればよくなる」というのはその通りだと思いました。

私の三男は小学4年です。これから明るい見通しができた。

「アスペ」と診断されているのに「甘え」と思われ親も子も苦しんでいます。 

障害のある子供への教育の方向性の変化は必要だと思うし、また教育、勉強にとどまらず、職業、日常生活の充実にも視点をおいて、もっと考えていってほしい。

特別支援教育の構想が分かりました。しかし具体的に実現する際に、どう環境を整えたり、連携の仕方等イメージがわかないことが、本当の気持ちです。

お願いがあります。「特別支援教育」を推進される中に、保育所(園)幼稚園も入れてもらい乳幼児からの支援をすることで早期発見、指導へとつなげていきたいと考えます。

授業以外の詳しいことが分かった。TV、ドラマなどで自閉症をとりあげたりして沢山の人が理解してくれたと思う。これからも少しずつ沢山の人が障害について分かってくれるといいと思います。

特別支援教育となり発達障がい児が通級できるようになるそうですので、是非、その通級指導のあり方について、もっと詳しく実例なども、もとに教えていただきたいです。

教育面での取り組みが分かりました。
コーディネーター養成の対象に保険、福祉関係者は入っていますか?

障害の重い軽いという区別は周りでもよくされますが軽くてもそれが障害であり支援が必要であることに変わりがないことを、もっと皆に知ってほしいと思います。この子達が伸び伸びと環境の中で学習していけるようつとめていきたいです。

特別支援教育になったときに自立活動や日常生活の指導に重点をおく児童は籍だけを通常学級におき学習は今のように1日特別支援教室にいるということになるのでしょうか?

葉っぱここまで読んでくださり有難うございました。
  興味のある方は続きをご覧ください葉っぱburuman


もっと早く制度化を実現してほしい。現場で苦労している教員、そのことで悩む親がいます。

自閉症のことについて詳しいことが分かりました。もう少し勉強したいです。まだまだ現場の中には少ないが、これからヘルパーの利用があると思うので、介護の手助けがしたい。

「法令が改正される前に、手立てをすることがあれば、しても良いと考えている。」という力強い声を聞くことができた

大変楽しく興味深く聞かせていただきました。特別支援コーディネーターを育成する為の研修内容とその参加対象者について教えてください。

文部省の新たな取り組みについて理解ができました。

特別支援教育のしくみが少し理解できました。私は教員ですが、担当になった場合できるかと不安ですが対応できるよう学びたいと思いました。

学校教育現場の大変さが分かってきました。

姉の子が知的障害をもっており(現在30才)大変苦労をして育ててきたのですが、今では知的障害をもっているようには見えません。(特殊学級で育ちました)

特別ではなく一人一人個に応じた制度の確立が望まれるが具体的にどういう手立てをとったらよいのか追究しないと、子供の成長は日々進んでいくと感じました。

特別支援教育の枠組みが見えてきました。うまく機能するよう研修や研究を進めていく必要があると思いました。
特別支援教育の意味がよくわかりました。
「障害の壁は環境が変われば障害ではなくなる」という言葉が印象的でした。

障害のある子供の気持ちを汲み取ってあげることが大切だなと思いました。これからの学校教育で障害のある子供達が安心して学べる環境を造ってほしいと思います。

子供一人一人がもつニーズに対応し、適切に指導・支援することの大切さを改めて感じました。一人一人教育的ニーズを把握し、その子供のもてる力を高められるよう支援していきたいです。

少しでも子供達が安心して授業を受けることができればと思います。もっと専門の指導の出来る先生や気軽に相談できる場を提供していただければと思います。

「心の障害をなくす」という言葉が印象に残りました。

早く色々な制度が行われ、よりよい暮らしが出来るといい

汗肩がこってきましたね。はい、右に左に・・・ぐるっと回しましょう。どぉ? ok ? buruman


障害に対するサポート・ケアが日本は遅れているのだなあと改めて感じます。もどかしくも思いました。

教育関係者に話しておられる内容を一般の方にお話されるのは難しいのでは?と思っていましたが、とてもわかりやすく、うなずきながら聞かれておられる方も多かったと思います。具体的で学校はどう対応しようとしているのかがよくわかりました。

普通の子供を見た目ではわからないという事、かなり多くの障害者がいることがわかりました。

擬似体験で「はっ」と思い知らされた様な気がしました。

子供たち(わが子)のわからない→「わかった!」に変えられたら子育ても楽しくなるような気がします。もう少し早く発達障害のことを理解していたら・・・広い心を優しい眼差しで子供たちに接する事が出来たかも・・・と思いました。

教育の場だけでなく生活の場(施設)でも利用者一人一人のニーズに合わせた適切な支援が必要な支援が必要だと感じるし、当然のことだと感じる。

特別支援教育の取り組みの早さにすごく驚き又感謝いたします。
是非子供たちが過ごしやすい学校生活を送れるよう配慮をお願いします。

今、自分が出来ることは何かをずっと考えてきました。分かったことを書きます。
1、子供を理解するということは、評価するということではなく、分からないというのは、どんな状態かを分かってあげることがある。
2、それは、何をすべきか、大人になったらどうなるという判定は誰にも下せない(分からない)今出来ることを伸ばし学習内容を1つずつ身につけさせてあげる。今自分自信が勉強中です。さらに、出来ること、すべきことを考えていきます。

発達障害は母親の育て方のせいにされているということを私もよく聞いています。脳の1部に何らかの機能不全があるということを子育てで悩んでいる母親の皆さんに知ってほしいです。擬似体験は発達障害(LD)の子供のことが分かりとても良かったです。

コーディネーターの養生について詳しく聞きたいと思いました。とてもお話が楽しくまだまだ聞きたかったです。

子供達の為にどのような支援体制があるのか知ることが出来ました。

長い文章で疲れませんか? お茶でも飲みますか カップ buruman 


障害をもっている子供さんも普通学級で学ぶということは障害を持たない子供さんにとってもよいことだと思います。目が悪ければめがねをかけるように、車椅子を使ったりするように、障害のある人をだます人は確かに世の中にいるのですね

障害の壁は環境が変われば障害ではなくなる。環境整備は社会全体で取り組むテーマであるようです。大切な思想を端的な言葉で教えられました。

文部科学省のHP上にてLDのことが書いてあります。平成11年頃にはすでに分かって
おられると思いますが教育の現場にいる先生達に伝わっていないのでは?伝わらないのは
知らないからでは?養護学校と普通学校は同じ場所に造ったほうがよいのでは?と考えます。

現在保育所でも、気になる子が増えてきたように思うので、今日の話を参考にしてこれからに繋げていきたいと思います。ありがとうございました。

教職員ですが、知らないことがいっぱいあって今回参加して良かったです。もっと子供一人一人に対応できる力をつけていきたいと思いました。特別支援教育のシステムがもっと早く実現できるとよかったのにと思いました。

今までずっとLD,の子供が通級できるといいなと思っていたので、18年度からの実施を期期待しています。


ほめられると嬉しい。その1言につきる。頭の中ではその大切さはわかっているのだが、なかなか出来ていない。

養護学校の教育相談については、もっとアピールした方がよいのではないのでしょうか。

一人一人の可能性を導いていけるよう勉強していきたいと思いました。

うわぁ・・・うれしい声がたくさんですね~jumee☆faceA155L1buruman 


特別支援教育を推進とあります。初めてお聞きすることで、よい体制がとれるようお願い
します。

行政としての取り組みがしっかり進歩しようとしているところが、よくわかって良かった。
この理想が実現するといいですね。質疑応答の中で予算ありきの答弁に若干がっかりしま
した。何でもできることから行政側も動いてほしいです。

養護学校の紹介をしていただいて有難うございました。今後の体制を整えていきたいと思います

今後の特別支援教育の在り方を分かりやすく話していただきました。
専門家の方が、沢山増えていただくことを希望します。

昨年、研修を受けていたが、昨年の内容と制度上の点が違っていた。まだ、制度的にも発達の段階という気がしました。

制度面の改善を早く望まれると思います。現状では細かな手立てが難しいです。

問題を本人のせいや両親のせいにするのではなく、環境やサポートの仕方が変わればよいのだということがよく分かりました。

障害の軽い子供達の大変さに気づかされました。見た目だけで重度の子供達にばかり支援が必要と思っていました。色々な教育がされているのが良く分かりました。
養護学校がそんなにすごい活動をしていることも初めて知りました。


行政的な活動について学ぶことができた。平和な社会に期待したいです。
今後も子供達の未来に貢献していただけたら幸いです。

小・中学校現場にもっと情報を流してほしい。

さぁ、そろそろ終わりに近づきました。最後に健常児をもつ親と思われる方からキツイ感想が ドンドン! ときますが気にしない気にしない。
子供をもつ親として当然の感想だと思います 汗


発達障害のことが詳しく分かりました。子供達を正しく理解するため、教師ももっと勉強しなければと思います。 子供一人一人を大事に考える学校教育に努めたいと改めて思いました。

今後の特別支援教育の方向性を知ることができありがたく思っています。 医療の場での講演は聞くことが多かったが、今回の講演で知識を深めることができた。

今後の教育現場に期待したいと思います。

学校の先生方はまだまだ関心がないように思えます学習・発達障害を怠けていると見る 先生、ただ見ているふりをする先生。もっと小・中学校の先生方に理解されていけばいい なと思います。 文部省がこれから整えようとする体制が分かりました。

学校教育関係のことが少し分かりました。 何気なく日常使用している「障害」とか「LD」[ADHD]などのことがだいたい分かってき た。要するに全ての人の心の持ち方の必要性を感じた。 どんなことが分からないのか、私達も理解しないといけないと思いました。

2次障害起こらないように周りの人がサポートする必要がある。

1日でも早く教育支援をしていただきたいです。 何かが起こってからでは遅い!!責任は誰がとるのか!!損害賠償金を払えばと思えば安いから早くしてください。

発達障害児の話は分かりました。周りの人の不安について考えられた事がありますか? その点についてどうすればいいのか悩んでいます。自分の子供の命も大事ですので障害児だからといって、何をしてもいい、何をしても罪にはならないということはおかしい。

平成17年2月22日講演会より

 
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Comments
sus440cさんへ
sus440cさん、ありがとうございます。
いえいえ教えるなんて立派なことを言える私ではありませんよ e-330
ただ、無我夢中に突っ走ってきただけです。
それは、皆さん一緒じゃないですか^^
少しでも参考になる情報があれば私もうれしいです。
って言うか私が皆さんに勉強させていただいていますよ^^
いつも有難うございます。

うちの災難ですか?
はい^^大丈夫です!

2009/07/01 02:06  | URL | buruman #-[ 編集/削除]

今晩は^^

お返事遅くなり
申し訳ありません
とても心強いコメント
感謝いたします

そうですね
ここは前向きに考える
好機なんですよね

burumanさんのほうは
大丈夫でしたか?


最後の方たちの
お言葉胸に突き刺さります
正直自分の子供に被害が
及ぶことがあるのであれば
そこは障がいがある、ないは
無関係だと思いますものね

私も以前は
障がいを持つ方が
罪を犯し、その方に責任能力は
ないという事に何で?と疑問を持った
ことがあります

今息子のことを
考えると
とても複雑な気持ちになります

こういった講演会で
いろんな方が
こられて
障害への理解
そしていろんな思い
が交錯して
素晴らしいと思います

障害のあるなしに
かかわらず
みんなが共に暮らせる
社会が構築されてゆくといいですね

今回の記事で
さらにノーマライゼーション
について考えさせられた気がします
(すみません、何もわかってませんが)

いつも一生懸命
素晴らしいことを
お教えいただきまして
ありがとうございます
2009/06/30 23:16  | URL | sus440c #-[ 編集/削除]
junmamaさんへ
junmamaさん、いつも有難うございます!
最後まで読んでくれたんだ(*^^)
ごめんね、またまた長くて。ははっ
自分でも読み返すの疲れちゃった。
この外からの声が何かのきっかけになれば嬉しいです。
次回は、の-んびり日記書くよ(笑)
2009/06/30 22:51  | URL | buruman #-[ 編集/削除]
kataroさんへ
kataroさん、有難うございます^^
まさに、その通り!
「配慮をすることでみんなが安心でいられるので
配慮する事を協力して欲しい」

どうしても、構えられてしまう部分ありますよね
地域で子育て、もっと穏やかに広がると嬉しいですね。
2009/06/30 22:47  | URL | buruman #-[ 編集/削除]
はらぺこ親父さんへ
はらぺこ親父さん、有難うございます。
充分、伝わりましたよ^^
他人事の方は多いと思います。
何だって、そうですよね
まさか、うちの子が!
うちの子に限って・・・
そんなものですよ、ホント。^^
でも、きっかけがあればキット分かってくれるはずです。
そのきっかけ作りをしていきましょう!
2009/06/30 22:44  | URL | buruman #-[ 編集/削除]
guchaさんへ
guchaさん、いつもありがとうございます。
あの頃は必死でしたから・・・ははっ(*^^)
今は、そんなパワ-ありません。
若かったなぁ・・・(笑)
2009/06/30 22:38  | URL | buruman #-[ 編集/削除]

色々なコメントで考えさせられること、いっぱいですね!
前向きに考えてくれる人もいる事、嬉しいけど・・・
考えさせられるコメントにも、目をつぶらず考えていかなくては・・・と思います。
確かに、発達障がいとは何ぞや~、まだまだ理解されてないのでしょう!私達も頑張らないといけないのでしょうが、これは行政の力も必要な気がします。今は、特別支援教育がおこなわれて、以前より理解し支援する体制が整ってきたようです(^^)もっと、充実して行き、この子達が、生きやすい世の中になるように願います!
沢山、入力お疲れ様i-228
2009/06/30 13:44  | URL | junmama #xmZaWf.c[ 編集/削除]
なるほどー
最後の方、私にも定型発達の子もおり
自閉の子を先生に世話するようおしつけられて 複雑な想いをしたことがありますので
「周りの子の不安な気持ち」はわかるつもりでいます。
けど、私たちが求めているのは
「何をしてもしょうがい児なんだから許してくれ」ではなく
「配慮をすることでみんなが安心でいられるので配慮する事を協力して欲しい、
パニックを起こしたとしてもおだやかに見守って欲しいという事なんですけどねぇ。
第一、勉強すればわかるけど こういう配慮は
定型発達の人や子にもわかりやすくていいことだと思うのですが・・・。
なかなか難しいですね。
でも素直なご意見はありがたいことだと思いました。
2009/06/30 11:12  | URL | kataro #-[ 編集/削除]

色々な考えがあって当然ですよね。
そのうえ、ここに来られている方々は関心を持たれている方々(前述の方同様健常児の保護者の方がたくさん参加されていることが素晴らしい)ですが、無関心な方の方が多いのが現実ですもんね。
話し合いと広がりでより多くの無関心者を関心者にして社会を動かす事が必要ですよね。
自分自身が口で言ってるだけでなく行動しなければ・・・
なんだかうまく伝えられなくてすみません。
2009/06/30 10:35  | URL | はらぺこ親父 #-[ 編集/削除]

しっかり、読ませていただきました。

それぞれの方の思いが伝わってきて、いろいろ考えさせられました。健常児の保護者の方がたくさん参加されたことが素晴らしいと思います。
なかなかそういう会はありませんよ・・・

burumanさんたちのパワー、素晴らしいし頼もしいです。
2009/06/29 22:34  | URL | gucha #-[ 編集/削除]

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